しゅうちゃんの瀬戸内釣りある記 裏ブログ

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70億人の劇団

しゅうちゃんです

きのう娘が私の生まれ育ったまさにその場所で結婚披露宴を行った。

結婚後すぐに赤ちゃん誕生となったので、今やっと落ち着いて皆に披露したというわけです。

娘は私に結婚前から何でも話してくれて、離れて暮らしたのにそれ以上に濃い親子関係を持つことができていました。

なんという幸せなことか・・・


誰かがわたしのことを野風増(やんちゃなガキ)と言ったけど、まったくその通りで、やりたい放題し放題だった私がもうかなり前から自分の人生誰よりも幸せだと感じているから不思議です。

今のわたしのまわりには笑顔があふれていて、深刻そうな人間は一人もいません。


まさにこの世は自分の心が写し出す鏡のようで、自分の中の怒りや憎しみや嫉みなどマイナスなイメージを捨て去ってしまえば誰でもこうなるだろうと思います。


野風増なわたしが40くらいになるまでは、まだまだ何にでも批判的で、他人に対しても攻撃的な部分が残っていたように思います。


それがここ10年ほどですっかり変わったんです。


人間(特に自分)の正体はいったい何だろう、何のために生まれてきて、いったいどこへ行くのだろうかということを追求していくうちにだんだんとわかってきて、な~んだそうだったのかと今は思うようになりました。

何がわかったかというと、私は役者だったということです。(←アンタ役者もやってるのか?)

ろくでもない出来事を回避するために、わたしが昔から決めていたことが一つあって、これは子供らにもずっと言い続けていました。

それは「迷ったらやめる」です。


自分のこれまでの経験からこれだけは言えると確信していたことで、う~んどうしよう・・・不安だが・・・、え~い行っちゃえとなったときは必ず失敗していたからです。

これを実践するだけでもホント効果的に危険を回避できていたと思えるんですよ。

そして因果は巡るわけだから、黄金律を守ればいい。

誰にでもわかることだけど、なかなか実践できていないのがこの黄金律だから。

ウィキで黄金律を調べてね。


しかしね、ふりかえってみればしこたま本を読みましたよ。

まあ面白いし興味が尽きないから手当たり次第に読むわけなんだけど、学校時代に教科書を開いた記憶がないほどの不勉強男が、社会に出てからあわてて勉強しようというんですから、天国の母もおかしくて笑っているに違いない。

男はみんなマザコンだからね。

亡くなってから母ちゃんスマンって泣く人が多いんですよ。


そんな私が最近読んだ本に中に、中丸薫さんの2015年に来る真の危機から脱出せよ!というのがあります。

中丸さんは明治天皇の孫だと言っている方だけど、わたしにはそのへんのところはよくわかりませんが、よさそうな人なので本はたくさん読ませてもらいました。

この本の中に、日本を崩壊寸前に追い込んだのは民主党政権だというところがあります。

格付け機関を使い日本の格付けを下げるだけで投資家は逃げ出す・・・。


菅ちゃん野田ちゃんとその背後にいるオッサンらの無為無策によって今に至っていて、今は今で安倍ちゃんがしないと言ったことを全部やってる・・・っとまあこんなふうなことを書いていました。

確かに、消費税増税・TPP・脱原発など、アンタ恥を知らないのかと言いたくなるくらいあべこべなことをしていますよね。


でもね、最近わたしはなんでこういうことになるのかが、ぼんやりとですがわかるようになりました。

役者やってるんですよ。


ここでもたびたび言ってますよね、世の中すべてが表と裏。

陰と陽、善と悪、光りと闇、父ちゃんと母ちゃん(←そ、それはちょっと・・)など・・・。

つまりね、光の中に光があっても見えないわけで、闇があるから光が存在できるということですよ。


世の中にいい人ばっかりだったら、悪党って言葉もないでしょ。

悪い役の人がいるから良い人の存在がわかるわけです。


そうすると、むかし野風増だった私もちゃんと世の中の役に立っていたということですよね。(←そんな言い訳があったか・・)


だからこうです。

今まで悪役をやってた人も、今悪役の人も、これから悪役する人も、みんなそれが役目だというわけです。


このことが理解できれば、この世には善も悪も無いということがわかります。

他人のことを、悪い奴だと批判しても、巡り巡っていつか自分が批判される側に回るだけ。

それが因果の法則と言うもんです。


もっといえば、何か宇宙の大きな意識みたいなものがあって、われわれはその一部。
ほんの小さな小さな一部分。


もっとずばり言えば、大きな神様の細胞のひとつなわけで、その小さな細胞のひとつが腐ると神様が病気になってしまいますよね。


だから早く気付いて直せと言っているわけです。

日月神示にもよく出てきます。

早く改心せんと間に合わん・・・とね。


何が間に合わないか。

悪役が増えすぎて、地球がワヤになっているから、今に地球は寝返りを打つぞ!
でんぐり返ってからでは間に合わん・・っと言ってるんですよ。


しかしね、このことがわかるまでにわたしは50年もたってしまいました・・・。


最近赤ちゃんの顔を見るたびに、あ~気づいて良かった・・・とつくづく思いますね。

vx5.jpg

世界の人口は70億

1億人以上いる国は11もあるそうですよ。


そんだけの人らがこの地球上に暮らしているんですよ。

良い人ばっかりでも気持ち悪いけど、悪い役の人が今みたいに増えるとそりゃ~地球もたまりませんね。


そんなわけで善と悪のバランスが悪くなり過ぎたため、一度地球は寝返りを打って態勢を立て直すぞっと言うのが最近よく言われる地球規模の大災害の正体だと思います。

2012年のマヤカレンダーが終わった時あたりから、スピリチュアルな世界の人たちはいっせいに騒ぎだし、これから数年は困難の時だという声が多くなりました。

それはある意味正解だと思いますね。


なにせ70億人の劇団なんですから。
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