しゅうちゃんの瀬戸内釣りある記 裏ブログ

釣り・陰謀・オカルト・日々の出来事まで何でも

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

霊界の真相

しゅうちゃんです

ウクライナ情勢・謎の航空機の行方・中国の取り付け騒ぎ・米国の巨大地すべり・太陽活動の異変・イスラエル大使館の閉鎖など、世界中で騒動がつづいていますが、この2014年大丈夫でしょうか・・・。

なんとなく身の危険を感じさせるような出来事が多くなってきた世界ですが、もうこうなってきたら家でぼんやりテレビ見ている場合じゃないような気がするわ・・・。

今の日本人ほど平和な環境の中に引きこもっている人間は、どこの国にもいないような気がしますが・・・。(←いらんこと言わんでええ!)


わたしの半世紀の人生で、ここまで騒々しいことはあんまりなかったように思います。

人間、生きてもたかだか100年ほど。

毎日を悔いなく生きていても、寝て食っての時間を除けばわずかばかりの人生だなと思いますが、その刹那の時間をボケーっとして過ごすのは残念だとは思わないのだろうか・・・(←アンタ誰に言ってんの?)


っとまあそんなわけで、人間が現生でやるべきことは何なのか、どう過ごせば幸せなのか、このへんで一度考えて見るのもいいかもしれないから、今日は霊界の真相について出口王仁三郎の霊界物語をとりあげてみたいと思います。

わずかな人生を終えて人間が帰る場所はもちろん霊界なんだろうけど、この霊界についても否定的な人がまだたくさんいるようです。

死んだら終り、なにもかも全部無くなる・・・っと思っている人には、何を言ってもダメなようです。


私なんかは魂は死なないと思っているから、小さいころから死後の世界についてはとても興味を持っていました。

死後の世界について納得のいく説明がされた本として、私がけっこう信頼しているのがスウェーデンボルグの天界と地獄です。

でも一人の日本人としては、王仁三郎さんの霊界物語で語られる霊界の真相をお届けしたい。

どちらも言ってることはほぼ共通していて、納得がいくんです。


霊界など無いという人についても、書かれた部分があるので紹介しますと・・・。

「霊界の消息、死後の生涯を述ぶるを以って、荒唐無稽として死後の生涯を否定する人々は、最早懐疑者ではなく、むしろ無知識の甚だしきものである。

かくのごとき人々に対して霊界の真相を伝え、神智を開発せしむるといふ事は到底絶望である。」



何を言っても無駄ってことですね。

なので、興味のある方のみ読んでみてください。

今回は、死んで天界(天国)へ行った人と、この世に残されて悲しむ人との交通に関しての部分をちょっと紹介します。

「凡て人間の心霊は肉体の亡びたるのちといえども、人間の本体なる自己の感覚や、意念は引き続き生存するものである。
故に天上に復活したる人の霊身は、あたかも肉体を去った当時と同じ精神状態で、霊界の生活を営むものである。

一旦天国へのぼり、天人の群れに入って天国の住民となったものは、容易に現界へ帰ってきて肉体をそなえた友人や親せきや、知己たちと交通することは難しい。

しかしながら、一種の霊力をそなえて、精霊の発達したる霊媒者があれば、その霊媒の仲介を経て交通することができるものである。


vbvcb.jpg


その霊媒者は概して女子が適している。

女子は男子に比して感覚が強く、神経鋭敏で知覚や感情が微細だからである。

また霊媒力の発達した人の居る審神場(さにはば)では、霊身はときに現界人の眼に入るような形体を現し、その姿が何人にも見えるのである。

その霊身に対して現界人が接触すれば、感覚があり、動いたり、談話を交ふることができるのである。

されど天国に入って天人と生まれ代わりたる霊身は、自分の方から望んで現代人と交通を保たんと希望するものは無い。

現代人の切なる願ひによって霊媒の仲介をもって交通をなすまでである。」



っとまあ、こんなわけなんだそうです。

霊界は天界・中有界・幽界に分かれていて、今回は天界に行った場合のお話でした。

霊界の真相について今回は王仁三郎さんの霊界物語の一部を紹介したんだけど、引用先が山ほどあって、書きだすときりがなくなりますので、ときどきこうやって一部分を紹介したりしてみます。

そんじゃ、ありがと~
スポンサーサイト

| 未分類 | 04:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://syuu0214.blog13.fc2.com/tb.php/367-706dbd1a

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT