しゅうちゃんの瀬戸内釣りある記 裏ブログ

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出口王仁三郎の少年時代

しゅうちゃんです

ここでときどき書いている出口王仁三郎さんですが、まだこの人をあまり知らないという人も多いと思うので、今日はちょっと王仁三郎さんの少年時代のエピソードを紹介しようと思います。

王仁三郎の本名は上田喜三郎といい、京都の亀岡で生まれた。

家は農家でけっこうな暮らしだったようなんですが、祖父がバクチで財産を食いつぶしてしまい、くそ貧乏な農家に成り果ててしまったそうです・・・。


喜三郎はもともと霊感みたいなものがあったようだし、すごい記憶力を持っていたんだそうですよ。
だから村人も喜三郎を神童あつかいしていたそうです。

そんな喜三郎だけど、病気のためちょっとおくれて小学校に入り、ある授業のとき、担任の吉田という先生が、あの有名な名奉行の大岡越前守忠相(おおおかえちぜんのかみただすけ)ただあいと読んだそうなんだな・・・。

この間違いを喜三郎が指摘したもんだから、先生のメンツは丸つぶれ。


それから喜三郎に対してのいじめが始った。

それがあまりにもいやらしいもんだから、ついに切れた喜三郎が行動に出たんです。

mnh0.jpg

なんと!!

クソを棒につけて報復に出た!

↑このあたりが人間の子供らしさがあっていいな~って思うんですよね。(←アンタの少年時代になんか似てるな・・)

先生が学校から帰るとこを狙った。

先をとがらせてクソをタップリ塗りたくった棒で突撃したわけなんです・・・。

まさかそんな報復に出るとは思ってもいない先生は一撃をくらってしまったんです。

mnk02.jpg

この事件が発覚してしまい、先生は免職、喜三郎も退学処分になった。

ところが校長がイキなはからいを見せたんだな。

事情を知っていた校長はその後、喜三郎を代用教員として雇ったんです。

そのときわずか12才。

12才の喜三郎が教師をしたというんだから当時はなんでもありだったんだなって・・・思う。


じつは喜三郎は、家で祖母に勉強を教わっていて、すでに飛びぬけた学力があったんですね。

そこからいろんなことがあって、だんだんと神さんのお手伝いをする人生へと導かれていくわけなんです。

この喜三郎(のちの王仁三郎)についてはまた機会があれば書きたいと思います。


しかしこのエピソード・・・笑える。
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