しゅうちゃんの瀬戸内釣りある記 裏ブログ

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足るを知らないかんね

しゅうちゃんです

もうほとんどテレビを見なくなったわたしですが、チラッと見かけた番組で良い光景に出会った。

ネパールのヒマラヤで蜂蜜をとって暮らすハニーハンターと呼ばれる人たちの暮らしぶりです。


落ちたらおしまい・・・。
ハチに刺されてもなんのその。

足は刺され過ぎてもう何も感じなくなっていそうなほどの鍛えられかたをしている・・・。

なんという過酷な暮らしぶりなんでしょう。

しかしその人らの一人がこう言っていたんです。

獲れなくてもそれをみんなで分け合えばいい・・・と。

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この人たち、獲れた蜂蜜を村人みんなで等分に分け合って、残ったら売ってわずかな現金を手にする。

獲れる年もあれば、まったく獲れない年もある。

自然の恵みだから、自分たちにはどうすることもできない。

その年獲れただけで満足なんですね。


無いからと言って、自然を壊してまで無理なことはしない。

自然と調和した生き方がそこにはありました。


こういうの見ると、今の日本人・・・いやいや世界中の進んだ国に住む人たちの驕った考えがいやらしいものに思えてきます。

まあ蜂たちにしてみれば、必死で集めたものを獲られるんだからろくでもない人たちなんでしょうけど、じつはハニーハンターたちは巣を全部獲ったりはしないんですね。

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どんだけ蜜があっても半分は残す。

それは蜂のためでもあるけど、結局は自分たちのためでもあるということをよくわかっているんですね。


今の日本でいうと、電力はじゅうぶんに足りているのに暮らしのレベルを下げられない人たちが抵抗する。

欲の皮のつっぱった政治家がそんな考えを利用して自分たちの利益のために突っ走る。


贅沢をしなければ、みんなが生きていけるんです。
貧しい国の人たちもみんなです。


良い言葉があるじゃないですか。

「足るを知る」

身の程をわきまえて現状に不満を持たない生き方ですね。


まさにこのハニーハンターたちがそれをよく教えてくれているような気がします。
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