しゅうちゃんの瀬戸内釣りある記 裏ブログ

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霊界の真相

しゅうちゃんです

今日はね、ひふみ神示(日月神示)に出てくる霊界のことについて書いてみます。

世の中にはよく神が懸かった人とか、霊界と交信できる人なんかがいたりしますよね。


あるいは、ふつうの人には見えないものが見えるという人も・・・。

よくいるのはオーラが見えてしまう人とか、憑き物が見えるなどという人。

こういう人に出会うと私たちはこりゃすごい!

私もぜひ見てください・・・なんてお金を払って見てもらおうとします。

でもちょっと待った!

ひふみ神示にはこういうことに注意せよというようなことも書かれています。


世界中が霊かかりとなると申してあるのは今のことであるぞ。かかりている世界自身わからなくなっているぞ。サニワ(審神)せねばならん。サニワの方法書き知らすぞ。世界を、日本を、自分をサニワせねばならん。目に見える所からの通信は高度のものほど肉体には感応が弱くなり、暗示的となるものであるぞ。ドタンバタン、大声でどなり散らすのは下の下。神もフトマニに従わねばならん。順を乱すわけにはまいらん。

どういうことかというとね、低級なものが来てる場合がほとんどだということ。

低級なものとはどういうものかというと・・・。

人民界のことをよく知っている霊は、人民界を去って間もない霊か、地上に長く住んでいた動物霊が人民に憑依していた霊であるぞ。特別な使命をもつ天使は別として、人霊以外の霊で人民に憑依するのは、日本では天狗風(てき)、仙人風、狐風、狸風、猫風などが大部分であるから気をつけておくぞ。

なんてことが書かれています。

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わたしはまったくこういう経験がないんですが、わたしの回りにはそういう人がいました。

変なもんに憑かれてお祓いをしてもらったという話もちょくちょく聞くし、わたしの姉ちゃんには○○明王がついていて守ってくれているとかいう人もいたな・・・。

ひふみ神示によるとね、こういうことが多いから審神者をしろと書いてあるんですね。

審神者というのは、懸かった心霊をいいものか悪いものか審査するということ。

審査しろといっても、素人がそんなことわかるかい!
っという人もいますね。

でもね、だいたいわかるものなんだってよ。

幽界は人間界と最も深い関係にあり、初期の霊かかりのほとんどはこの幽界からの感応によることを忘れるでないぞ。霊かかりの動作をよく見極めればすぐわかる。高ぶったり、威張ったり、命令したり、断言したり、高度の神名を名乗ったりするのは必ず下級霊であるぞ。インチキ霊であるぞ。インチキ霊にかかるなよ。たとえ神の言葉でもなおサニワせよと申してあろう。

た、確かにね・・・。

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ワシはアマテラスじゃ・・・なんて言われたらおいそれと馬鹿にできなくなってしまうしね・・・。

そんなわけあるかい!って思っても、もしもそうだったら罰があたるといけないからふ~んそうなんだ~ってことになる。

心の中では偽物にちがいないと思っていても、自分しか知らないことをズバズバ当てられてしまうと、こ、こりゃ~本物だわ・・・なんてね。

でもね、低級な霊にだってそれくらいの能力はあるんだってよ。

先祖霊に化けて何かを企てる動物霊が多いから注意せよ。動物霊がなぜ祖先のことを知っているかと申せば、その憑依の対象となる人間の肉体の霊の知っていることを、直ちに知り得るからである。動物霊が人間の言葉を使うことは腑に落ちないと申すものがたくさんあるなれど、よく考えてみよ。

たとえば他人の家に入って、そこにある道具類をそのまま使用するのと同じ道理じゃ。動物霊でも他の霊でも、人間に感応したならば、その人間の持つ言葉をある程度使いこなせるものであるぞ。ゆえに日本人に感応すれば日本語、米人なれば英語を語るのであるぞ。


芸能界なんかにもときどきいるよね。

いろんなものが見えてて、この子すごいからってたくさんの人が押しかけて見てもらったりしてることが・・・。

こういう能力の持ち主ってね、その能力を使ってお金儲けしたりはしないし、見せびらかすようなもんじゃないと思うのね。

なのに・・・。

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秘密を当てられるとすぐに拝むようになってしまうのは、人間の弱いとこですよね。

西洋なんかでは一神教のとこが多いから、神懸かりになったとしてもアラーとかイエスとかになってくるけど、日本には八百万(やおよろず)の神がいると言われているからすごくややこしいことになる。

幽界霊も時により正しく善なることを申すなれど、それはただ申すだけであるぞ。悪人が口先で善を語るようなものであるぞ。よいことを語ったとて直ちに善神と思ってはならん。よい言葉ならば、たとえ悪神が語ってもよいではないかと申すものもあるなれど、それは理屈じゃ。

甘ければ砂糖でなくサッカリンでもよいではないかと申すことぞ。真の善言真語は「心・言・行」一致であるから直ちに力する。言葉の上のみ同一であっても、「心・言・行」が一致しておらぬと力せぬ。偽りの言葉は、落ち着いて聞けばすぐ判るぞ。同じ「はい」と言う返事でも、不満をもつ時と喜びの時では違うであろうがな。われは天照大神なり、などと名乗る霊にロクなものないぞ。大言壮語する人民は眉唾もの。



どうです?

そう簡単に高級な神霊が人間に感応してくることはないというのがわかりますよね。

霊界はこういった仕組みになっているようなので、低級なものに騙されないようにしないといけませんね。

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