しゅうちゃんの瀬戸内釣りある記 裏ブログ

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死後の世界

しゅうちゃんです

きょうはね、わたしが今まで興味深く読んできた本やネットで勉強したこと、それから経験をとおして学んだことなどから、人間がこの世を去ったあとの話をちょっとしてみますね。

学びの場所である現在の地上生活を終えて、人間が行くといわれている霊界のことについては、ほんとにさまざまな情報が出ている。

昔なら、どっか宗教的な場所へ行って話を聞くか、ジイチャン・バアチャンなどに妄想的な話を聞いてそんな馬鹿な・・・っと文句を言うしかなかった。


けど今は素晴らしく信憑性のある情報がたくさん出ているから、その気になればいくらでも知ることができるんだね。

中にはちょっとそれは・・・というような馬鹿馬鹿しい話もあるけど、それは自分でサニワしなくてはいけない。

サニワとは審神者と書いて、目に見えない存在の正体を見抜くことです。

っというのも、神が懸ったとか高級な神霊からメッセージをうけれるという人らの中には、恐ろしく低級な存在が干渉してきていることがあるからです。

これはヤバいからね。

っといっても、何の能力もない者がどうやって霊能者だと語る人を見分けるのか・・・。

ひとつ見分け方を何かで読んだことがあります。

まず疑って、相手を怒らせてみるんだそうです。

低級なものに限って、威嚇するようなことをしてくるし、怒って去っていく場合もあるようです。

じゃ~ホントに素晴らしい存在はどのようにしてメッセージを伝えてくるのかというと、あまりにも霊的な振動(波長)がちがうところにいる高次の存在は、我々に近い波長をもった霊を介して語りかけるものなんだそうですよ。

だからもしも見えない存在の姿が見えたとか、声が聞こえたなんてことがあったら、まずは疑うことだね。

やった~ついに霊能力がきた~なんて勘違いしてるとエライことになるからね。


それじゃそういった能力のある人や、それを研究して世の中に伝えている人、あるいは自分が臨死体験などをした人などの話しから、これらは間違いないんじゃないかと思われる、共通した死後の世界を大まかに言うと。

まず死ぬときに痛みはともなわず、死んだことに気づかない人が多いという事。

それから死後すぐに生前親しかった誰かに会っているということです。

じょじょに自分が死んだことに気づくように、導いてくれる存在があるんだそうで、それは知らない人のときもあれば、身内だったりすることも多いようです。

やがて自分が死んだことに気づいた後、生前やったことを詳細に振り返るということを必ずやるみたいですね。

小さいころからジジーになるまでのすべてを・・です。(←ババーはどうすんだ?)

ババーもです。


肉体を去ったあとは意識がとても広がっていて、とても素直な状態で過去をふりかえるそうです。

それから自分が行くべき場所を自分で決めることになる。


多くの人が生前聞かされていた地獄のような場所はなく、地獄へ突き落されたりはしない。

ただ、自分で進んで生前と同じような環境の場所へと行くらしい。

つまりね、生前酒や女や賭け事に溺れまくって、そういう環境が好きだった人は、おなじような欲望を満たそうとして、同じような場所にいくということです。

ぎゃくに、争い事や強欲なことが嫌いで、平和で楽しい暮らしになれていた人は自然とそういう道を進むんです。

そんな、好きなようにできるわけないじゃないか!
っという人がいるかもしれませんが、それは3次元的なものの考え方です。

霊界は無数の世界に分かれていて、同じような考え方の人、同じような信仰心を持った人らが集まって、生前と見間違うような環境の中で暮らしているんだそうですよ。

山もあれば海もある、家も畑もあるし動物もいる。

今の現実の世界よりももっとリアルで綺麗な世界があるそうです。


そんな死後の世界ですが、今回のこの記事はじつはある方にむけて書いています。

このブログをよく読んでくれている方で、病気を機に生き方が変わったというM・Mさん

人間、病気になったときに初めて本来の自分をとりもどす方が多いようで、今までの生き方に疑問を持ち始め、ほんとうに人間らしい生き方とはどういうものなのか・・・っと考え始めるんです。

この方は現在、身体のいたるところに痛みが出たりしびれたり、または気分が良くなかったりと、さまざまな症状の中にあるようです。


しかし、気持ちはとても晴れやかで、目の前が開けてくるような幸せな状態が出現しているそうですよ。


私のこんなショボいブログを熱心に読んでくれて、わたしもとても嬉しいわけですが、M・Mさんが目覚めたと言ってくれたのがホントに嬉しかったんですね。


人間死んだらおしまい!
っと簡単に考えてしまうと、今生きてる意味はないの?ってことになってしまいます・・・。

そんなはずはありませんよ。

意味があるから生きてるんです。

生きて学びを終えたらまた元の場所へ帰るんです。

それがあの世。

この世にいるうちに、故郷であるあの世の事をしっかりと勉強しておくと、死んだあとに何が起きても理解できます。

逆に、霊的な世界があることを認めずに生きているから、死んだあとに迷うわけです。

迷って迷って自分がどうしていいかわからないから、とんでもない場所に足を踏み入れたり、生きている人に干渉してみたりするわけです。
↑ ↑
これが幽霊の正体!


まあそんなわけで、M・Mさんは身体の不調をしっかりと受け入れて、自分が過去にしたことの結果なんだから喜んで取り組もうとしているわけなんです。

こうやって一つ一つ困難を受け入れることで、借銭を済ませているわけです。


もうわかりますね、因果の法則に逆らわず自分が蒔いた種を刈り取ろうとしているんですよ。

素晴らしい!

ここまでわかったM・Mさん、これこそが目覚めです。

子供や孫にもこのことを何とか伝えたいだろうけど、強制してはいけません。

人間には自由意志の法則もあるんですからね。

いずれそれはアナタを見ていて伝わると思いますね。

写真sz6

アナタがいっつも愛情深く接しているんですから。


そんなM・Mさんのために、人間の死後の肉体の状況について少し書かせてもらいます。

霊界に入ると、自分の霊的な成長の度合いに応じて、それが容貌にも現れるそうですよ。

老化によって衰える美しさも戻るし、身体的な障害や痛みといったものもすべて消滅です。

手足も丈夫だったときにもどるし、視力も完全な状態になる。


幼くして亡くなれば、霊界で成長した姿になるし、老いた人は若さをとりもどして、自分が一番理想と思える状態になるようです。

そりゃそうですよね、今までのような物質としての肉体はもうないのですから。

霊的な肉体と言うものは形もあれば、その人の想いによってさまざまな変化を遂げるもののようです。


霊界でも欲の塊のような気持ちでいると、そのような顔つきになるし、すべてのことに愛と感謝の気持ちで対応できるようになれば、そりゃもう女神様のような顔になるということです。(←アンタ女神様見たことあるのか?)

病気を境に、自分を取り戻したからには、もう何も心配はいらないと思います。

今生きているこの場所は学びの場で、あの世がじつは故郷だということに気づいたんですから。
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