しゅうちゃんの瀬戸内釣りある記 裏ブログ

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魂の法則⑱

しゅうちゃんです

名護市長選、稲嶺さんが勝って金ではわれわれは動きませんよという強い意思を感じたね。

さて次は東京都知事選だけど、いやらしい目つきで群がっている人が多いから見る気もしないけど、世の中に大きな変化が現れるとしたらここだね。

東京都民がどういう選択をするのか、見る気もしないが見ておこうかな。(←どっちだ!)


さて、魂の法則です

前回はコチラ


*救助の任務とは具体的にどういうものですか。

イメージが掴めるように言えば、進歩した魂の共同体は一種の霊的な
NGOのように活動し、困窮状態に苦しむ魂を支援したり救出するために
下層に降りる。


戦闘員の待ち伏せによる爆撃で負傷した市民や、戦争や
飢餓や自然災害などで荒廃してしまった地域から逃れて来た避難民を救
出することに似ている。


このために、アストラル下層と中間層との境界域に、病院・避難所・
学校などを造って、低い波動帯から救出されたばかりの魂の面倒を見て、
再教育をする。救出された魂はこれらの場所に、自己のリハビリに必要
とされる期間だけ留まるのだ。


そしてひと度回復すると、その多くの者が、下層の苦しむ魂の世話や
救出という、自らも恩恵を受けたのと同じ仕事に就いて活躍する。それ
によって彼らは自分が役に立つのだと感じ、少し幸せな気持ちになれる
のだ。なぜならそれは、自分がしてもらったことへの恩返しともなるし、
身をもって体験したばかりなので同胞の苦しみが完璧に理解できて、心
から助けてあげたいと願っているからだ。


他者に対する愛の行為は波動を高めるので、こうして自分自身をも助
けることとなるのだ。そして、適切な振動レベルを取り戻した後に希望
するのであれば、魂の故郷に戻ることができるのだ。



進化の構図


*輪廻転生の話題に戻りますが、僕たちが他の世を経験したことがあっ
て、物理的生への誕生が始まりでないとするのなら、魂の始まりは、も
しそれがあるとすれば、何なのでしょうか。

魂がいつ創造されるのかは分からない。実際のところ、「生命の火
花」となる「魂の素」が創られるのだ。

原初「生命の火花」は、その後何百万年にもわたって、自己の進化レ
ベルに見合う物質形態に結びつく経験を通して改善してゆくプロセスを
体験する。


*「自己の進化レベルに見合う物質形態に結びつく」というのが何を意
味するのか分かりません。もう少し教えていただけますか。

転生のことを指しているのだ。「原始魂の素」が充分に進化して、そ
れよりずっと高度なものになると、それを魂と呼んでいる。

魂は、体という物質形態に結びついて、その経験から学んでゆく。原
初の段階では、「原始魂の素」は、より単純な物質形態に結びつく。


最初の形態は鉱物(第一段階)であり、次に植物(第二段階)、それ
から動物(第三段階)に、そしてさらに進むと人間の段階の魂(第四段
階)となるのだが、それぞれの物理的な経験において学習するのだ。

学んだことは永久に魂に蓄えられるので、新しく転生する際には、お
びただしい前世の経験を総合して得られた知識を携える。



*前世では僕たちが動物だったこともあり、もっと遡れば石に生まれた
こともあるのですか。

初期の段階では各存在の個別性というものが人間の段階ほどには明確
でないので、そう言い切ってしまうのは正確ではないが、大体そういう
ことになる。個別性というのは、序々に獲得されるものなのだ。



*どういう意味ですか。

つまり、その段階では、「生命の火花」が独立した魂だとも、石が鉱
物界で独自性を持つとも考えられないので、君の魂が石に転生していた
というのは正確ではない、ということだ。

石を二つか三つのかけらに割
ってしまったとしたら、「生命の火花」はどうなってしまうだろうか?
分割されてしまうだろうか? そんなことはない。
しかし、犬の個別性の度合いは遥かに進んだものなので、「魂の原
型」が犬に転生している、と言うことはできる。



*なぜ、「魂の原型」と呼ぶのですか。

ここでは、人間の段階にいる魂と区別するためにそう呼んだのだ。こ
れは人間の魂以前の段階で、独自性はかなり高いもののまだ自由意志を
持たない、高度な哺乳類に宿る魂に相当する。



*そのような連続的な転生プログラムのようなもので、何を成し遂げよ
うとするのですか。

魂の存在が、知識においても感情においても進歩し、叡智と愛におい
て成長することだ。


*どこまで? つまり、僕たちが到達できる限界の上限はありますか。

段階的な進化を通して到達できる限界の上限は、神の能力だ。だが神
の能力は無限なので、限界はない、という結論に行き着こう。それは、
絶え間ない永遠の進化のプロセスだ。


でももし君が物理的な転生の過程に言及しているのだったら、魂が進
化してゆくに従って段々と転生と転生の間が空くようになり、転生しな
い期間が増えていく。そしてついに魂は、進化のために物質界で転生を
くりかえす必要のない段階に達して、より精妙な存在次元で進化を続け
るようになる。

そうなると、まだその上に二段階あるのだが、第五段階に入ることに
なる。だが、地球の人類がこの段階に達するにはまだかなりの時間がか
かるので、今そのことについて話をする意味はない。



*くりかえすことになるかもしれませんが、前よりさらに詳しく答えて
いただけるかもしれないので、同じ質問をします。魂に始まりがあるの
なら、終わりもあるのですか。つまり、魂は死ぬことがあるのでしょう
か。

魂が死ぬなどあり得ない。魂が進化しようと大変な努力を払って、自
己の一番高い進化段階に達した後で無に帰すのだとしたら、矛盾するだ
ろう。
一つはっきりさせておこう。魂は不死だ。進化するために宿ったそれ
ぞれの体が死ぬだけだ。



つづく


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