しゅうちゃんの瀬戸内釣りある記 裏ブログ

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サムライと現役医師のことば

しゅうちゃんです

先日読んだ永遠の0のことは書いたとおりなんですが、日本には太平洋戦争時にまちがいなく本物のサムライが存在していたということを、また確認しました。

それは戦後30年間もの間、フィリピンのルバング島で独り戦い抜いた小野田寛郎さんだ。

私だって孤島でサバイバルしてこいと言われたら一カ月くらいはやれる自信があるが、(←たった一ヵ月かい!)この人は30年だ。

恐るべき精神力です。

その眼光には神が懸っているとしか思えないような、圧倒的な力が感じられる。

人が生きる意味というのを30年間考え続けたと言っているが、これぞサムライ。

わたしが小学校6年生くらいの時にニュースで目にした記憶があるけど、今あらためて見てみると、こんなすごい人は見たことがない・・・。

人の言うことを聞かず生きてきた私だけど、この人の言う事なら聞くかもしれない・・・。

平和ボケした日本人はこの人の声を聞くべきかもしれない。

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それから医者ぎらいの私が、あ~いいことを言っているな・・っと思った現役医師の言葉をみつけたので紹介します。

病気はまさに気からということがよくわかる。

ガンを代表とする死の病をはじめ、恐ろしい病気の数々も、じつは自分自身が創りだしてしまっているというのがよくわかる。

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私自身も、以前に十二指腸潰瘍だと言われ、背中の痛みに耐えたことがある。

20代後半のころで、24時間のコンビニエンスをはじめたとたんにそれは起きた。

他人を使うことの難しさと、休みの無い窮屈さが原因だと思うんだけど、今ではそれもとてもいい経験だったと思える。

それから今まで病気は無しです。

持って生まれた楽天家の本領が発揮されて、のんきで図太いから医者も信用せず、病気は根性で治ると信じているからです。


それではその医者の文章をちょっと読んでみてください。


医者が病気になりやすく、平均寿命も短いことをご存じですか。医者は病気治しのプロであり、病気の原因も治療法も熟知しています。その専門家が病気にかかりやすいのは、おかしいと思われるかもしれませんが、現実に医師は自分の健康や長寿のためには最悪の環境にあるといっていいのです。
 
たとえばガンの専門医は、毎日毎日ガン患者と対面しています。ガンへの恐怖のイメージが医師の心の奥底に深く入り込んでガンになってしまうことが多いのです。波動の理論でいうと、ガンの波動とシンクロ=同調してしまうのかもしれません。
 
ある年齢になって「そろそろ成人病に気をつけなければ‥‥」と思うのもよしあしです。健康のために運動をして、食事に気をつけるのはよいことですが、「成人病、成人病」と意識しすぎることは、かえって心のなかに病気の種を植えつけるようなものだからです。
  私がこれまで多くの患者さんに接して思うことは、病気になりにくい人は「病気を意識していない人」なのです。病気のことなんか、まるで眼中にない人は、めったなことでは病気なりません。


世の中には重い病気の家族を抱えて困っている人もいます。また自分が病気になって家族に迷惑をかけていると、心苦しく思っている人もいることでしょう。どちらも病気治癒によい心理状態ではありません。そこで参考までに私自身のことを述べてみたいと思います。
 
私の子供は先天的な病気で言葉をしゃべることができません。そのような子を授かったことで、妻は悩み続けて心の病気になりました。そのうえ、母は私が開業した頃、すでに肝臓ガンに侵されていました。父は医者でしたが、脳出血による半身不随で、自分でトイレにも行けない体でした。
 
ふつうはこれだけ病人を抱えると、そのストレスは相当なもので、私自身も病気になって不思議ではないと思います。ところが何の因果か、私は健康そのものでピンピンしています。なぜ私が健康でいられたのか。一時期は私も悩み苦しみましたが、あるとき子供時代に読んだ一冊の本を思い出したのです。その本にはこう書かれていました。


  「神様はその人の背中に背負えるだけの荷物を背負わせてくださる。ただ、その人の背中の大きさに見合ったぶんだけしか背負わせてくださらない」


それを読んだとき、子供の私は神様にこうお願いしたのです。
 
「神様、僕は困った人や病気の人の荷物を背負ってあげたいのです。たくさんの荷物を背負える大きな背中をください」
  そのことをフッと思い出した瞬間、私は納得したのです。わざわざ病気の素質のある嫁さんを探して、病気の子供を選んで、親も病気になって、仕事も難病の患者さんばかりを相手にして‥‥そうか! と思ったら、それまでずっしりと重かった背中が急に軽くなりました。
  よくよく見てみると、子供も妻も私ほど悩んではいないのです。子供は私に会うとニコッと笑いますその子を見て妻も嬉しそうにしています。
 
父はよくつまづきますが、いっこうに悩んでいなかった。母が死んで、面倒を見る人がいなくなって施設に預かってもらったのですが、母親が死んでからは生きることに興味を失いました。それでも父としての威厳は失わず、人に「どうこうしてくれ」とは一言も言わず、一人で死んでいきました。
 
その1年ほど前に、母は病院で私と弟にみとられて亡くなりました。直前までガンの告知をしなかったこともありますが、母が自分の病気で取り乱した姿を見せたことはありませんでした。
 
みんな自分の生を一生懸命に生き、死ぬ時期がきた者は死んでいきました。人間は生まれた瞬間から死を約束されている存在なのだから、自分らしく生きればいい、自分が思った通りに精いっぱいわくわくすることで生きればいいのではないか――そう思いました。
 
そうしたら不思議なことが起こりました。自分のことで悩んでいたときはドリンク剤を飲まないと元気にならないし、それでも疲労から気の萎えることがしばしばだったのに、どこからかエネルギーが生まれてきて、私は疲れを知らず、何をやっても楽しいという人間に生まれ変わっていたのです。


どうです?

病気を恐れるだけじゃなく、それをちゃんと背負って、ある範囲で楽しく生きることは出来ると思うんですよ。

うつむいてしまったらダメですね、自分が何のために生かされているかということを、少しは考えないといけませんね。

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