しゅうちゃんの瀬戸内釣りある記 裏ブログ

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魂の法則⑰

しゅうちゃんです

まずはIn Deepさんに面白い記事が載ってたのでこれを見てね。

In Deepさん

なんでも、白いエイリアンがアメリカをコントロールしてたんだってよ。

信じるも信じないもアナタ次第!(←いきなりかい!)


それでは魂の法則です

前回はコチラ


*あなたが言うことを想像するのは難しいです。

アストラル下層界にいる原初的な魂と怠惰な魂との感じ方の違いが分
かるように、君の世界での例を挙げてみよう。

密林に置き去りにされた猿人と西洋人との違いを想像してごらん。猿
人はジャングルの中に溶け込んで完全に幸せに暮らせるのに、文化的生
活の利便性に慣れた西洋人にとっては、密林の中で生きるのは拷問のよ
うに酷く辛いことだろう。



*そんなに酷い場所なら、どうして下層アストラルが存在するのですか。

それは宇宙には、最も原始的なものから最も進化したものに至るまで、
全ての存在にふさわしい場所があるからで、君たちと同レベルの惑星で
は、感情の学習の初歩段階にいる者の故郷が、アストラル下層だからだ。

また下層界は、「愛の法則」に反した行いをした魂に特別に設けられ
た場所でもない。それが酷いものなのは、入植者が環境を尊重しなけれ
ば天然の土地もゴミ捨て場と化してしまうように、そこにいる者自身の
低い霊性から放たれる波動が、息詰まるような居住環境を生み出したか
らなのだ。



*アストラル下層の霊魂についての話なので興味があるのですが、悪魔
やサタンは存在するのですか。

常に悪に従事する霊魂などいないし、サタンにつきものとされる全能
な破壊力を持つ者など、なおさらだ。

アストラル下部に住む霊魂は、感情面でほとんど進歩していない魂だ。
それはもう話したように、彼らが幼い魂だったり、またはある程度古い
魂であっても、感情を余り成長させることができなかったからだ。


アストラル下層にとても知的な魂がいたとしても、その知能を他の魂
に害を与えることに使用して、まだ感情を発達させていないのであれば、
賢いとは言えない。
なぜなら、叡智というのは感情を知ることで生まれ
るものだからだ。そして、我欲にまみれて幸せを知らない彼らは不幸な
のだ。


我欲を克服して愛を知った他の魂が、叡智と至福に到達したのを直感
し、自分にそれらがないのを嫉妬して、肉体に宿った同胞の霊的進歩を
力の限り妨害し、愛から溢れ出る至福を他者にも味わわせまいとする。


スペインのことわざにもあるように「大勢の人の不幸は愚か者の慰め
(他人の不幸は密の味)」となるのだ。

そのため、組織的に肉体を脱いだ者の成長を妨げて、後継者を得よう
とする。だが、肉体を持つ者に及ぼせる力は、肉体を持つ者が影響を甘
受しない限り、かなり制限される。


しかも、彼らの存在できる領域は、低い周波帯に限定されている。高
い域に達するには愛さねばならないのだが、それを拒否して、自分自身
で低レベルに滞留するのだ。そして「全員がリーダーになりたい」とい
う欲を持っているため、常に縄張り争いに悩まされている。


しかしこれらの魂は大変不幸なので、遅かれ早かれ、「悪者」でいる
のが嫌になって、この状況から抜け出ようとする。すると、このような
居心地の悪い領域に隣接した地帯に救助所を設けている、より高い領域
の魂たちに救出されるのだ。



*幽体(アストラル体)離脱についての話の時に、肉体に宿った魂は、
ひと度肉体から解放されると、ほとんど一瞬にして思考が赴く場所に移
動できる、と言われましたよね。

そうだ。だが、自分自身の振動レベルと同調できる範囲内でだ。


*肉体から離れた魂は、アストラル界の異なる領域を自由に行き来する
ことも可能ですか。

高次元の魂ほど自由に動き回ることができ、君たちが沼地を歩く時の
ような不快感はあるものの、下のレベルに降りることができる。

下層の魂は自己の波動レベルを高めない限り、自分より上のレベルに
行くことができない。霊的に進化した時にのみ、そうできるようになる
のだ。それゆえ、違うレベル間での魂の交流は、常に、より進歩した者
が低い域に降りることで成り立つ。


アストラル下層の濃密な地域では「アストラル物質」の振動数が大変
低く、物資界に酷似しているので、ここに住む魂は、肉体を持った人間
のように制約された暮らしをしており、周辺を移動するのが困難なのだ。

だが、アストラル上層の魂は、自由に移動できる。もっとも、アスト
ラル下層に顕現してそこの住人に認知されるためには、波動調整をしな
くてはならず、これは、君たちが煙に充満する部屋の空気を吸わなくて
はならない時のように苦痛を伴うものとなる。



*どうしてレベル間の区分があるのですか。

アストラル界の性質上、元来区分けはされていて、それによって進歩
の乏しい魂が愛が司る高い周波領域に介入して、そこの住人に害を及ぼ
すことを阻止しているのだ。



*でも、これらの波動領域には何らかの接点があるのでしょうか、それ
ともお互いに完全に分離しているのでしょうか。

これらの区分けは急激なものではなく緩やかなものだ。大気の濃度が
地表を離れるにつれて薄くなっていくのと同じように、「アストラル物
質」の密度もそうなるのだ。


アストラル界の様々な共同体は、前に述べたような制限があるものの、
お互いに交流し、魂も行き来している。つまり、進歩した者が自由に、
自己と同等、またはそれ以下のレベルの間を移動できる一方で、余り進
歩していない者は、霊的に進化して波動レベルを高めることによっての
み、上方のレベルに達することが可能だ。

中間層の共同体は、さらに高度な霊的な法則に従って共同体を組織で
きるように、上層共同体から手助けされて、霊的・技術的なアドバイス
を受けている。またその傍ら、中間層の共同体からは、下層界の波動領
域を抜け出す準備が整った魂たちの救助隊が出動する。

準備が整った魂は、自身が犯した罪を自覚して、後悔して改善したいと思い、
その状況から抜け出せるように心から援助を要請したという訳だ。



つづく

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