しゅうちゃんの瀬戸内釣りある記 裏ブログ

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未来への手がかり

しゅうちゃんです

先日、新居浜まで行ったときに明屋さんへ寄って本を見ていた。

入り口付近には今話題の永遠のゼロが山積み。


わたしはけっこう戦争ものの映画やなんかも興味があって見るほうなんですが、実をいうとあまり戦争に関しての知識がない・・・。(←それ以外もないだろ!)

映画を見るのは、とうぜんながら作り話としてのストーリーを楽しむわけだが、人の殺し合いを楽しむっていうのも、実はおかしなことだ。

いまは残酷なつくりの映画が多いけど、ああいうのをみて若者は狂った感覚に陥っていくんだろうなと思いましたよ。


そんでまだ半分ちょっとしか読んでいないんだけど、一回泣いた・・・。(←はやくも泣いたんかい)

ダウンロード (27)

この物語、つくりものかと思ったら、そうでもないようなんです。

特効で生き残った人から話をきくストーリーなんですが、その戦争中に起きたことがけっこう生々しく描かれている。

ネットで調べてみると、本に書かれているようなことが実際に起きている。

この本は映画にもなってるし、そうとう売れてる本だから多くの人が見たんだろうけど、まだ遠くない過去の出来事を知っておくことは、今の自分を知ることでもあるし、未来へ進む大きな手掛かりにもなるような気がします。


過去と現在を知ることが未来を知る手掛かりになるというのは、植物なんかから教えられますよね。

フィボナッチ数列というのを聞いたことあるでしょ。

植物が葉をのばしたり花を咲かせるときに、奇妙な数列にしたがっているというのを知っているでしょうか。

全部じゃないようですが、たとえば桜や梅の花といったものも8枚、キク科の植物なら13枚・21枚というようにフィボナッチ数なんです。

フィボナッチ数列は、1,1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89 144, 233, 377・・・となっていて、これらの数字のどこをとっても必ず一つ手前の数との和になっていくというものです。

この数列がフィボナッチ数列で、ひとつひとつの数字はフィボナッチ数。

不思議な法則ですが、木が枝を出して葉を出していくときもこの法則にしたがっているんです。

images (66)

つまりね、この木は、次の枝や葉を出すときに何枚の葉を出せばいいのかすでに知っているわけで、やみくもに出しているんじゃないということですね。

木は現時点のことを知ってはいても、過去の数を知らない限りは次に出すべき数がわからないわけでしょ。

過去の数と今の数を知っていて初めて、それを足したときに次に出すべき数がわかるというわけです。


人間も同じじゃないのかな・・・っと思ったわけ。

自分が生まれてから何年生きているかはさまざまだけど、我々は今世の自分しか見ていないことが多い。

自分が生まれたときから現在までのわずかな記憶しかないので、将来どうするべきかという問題に悩んだりするわけだね。

しかしいっぺん自分のご先祖のことを聞いたり話し合ったりするのもいいんではないかと思うね。

いまはもういないご先祖様にはどういう人たちがいたのか。

そういうことをたくさん知ったうえで、今の自分の人生をよく見ると、案外行くべき道が見えてくるかもよ。


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