しゅうちゃんの瀬戸内釣りある記 裏ブログ

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魂の法則⑯

しゅうちゃんです

ここでは魂の法則だけでなく、日月神示やその他の話題も書いていますが、なるべく私の勝手な解釈を入れないようにしています。

魂の法則は、体外離脱の体験者とそこで出会った老人?の会話なので、ちゃんと考えながら読むべきなのですが、日月神示は我々ふつうの人が勝手に解釈すると、まちがったことを伝えてしまうおそれがあるので、自分が感じたままにとればいいんだと思います。

日月神示にはこんなことも書かれています。

「この道難しい道でないから、そのままに説いて聞かしてやれよ。難しく説くと判らんようになるのぞ。平とう説いてやれよ。難しいのは理屈入るのざぞ。難しいことも臣民にはあるなれど、理屈となるなよ。理屈悪ざぞ。

  難しいこと申しているが、平とう説かねば判らんぞ。世界の説教をよく聞きてくれよ。天の教え、地の導き、よく耳澄まして聞きとれよ。神の心、段々に判りて来るぞ。」


この神示もちょくちょく載せますので、これからこの世で起きること、どうなっていくかということを自分なりに解釈して、道しるべにしてほしいと思います。


それでは魂の法則です


前回はコチラ


*アストラル界に霊魂が住んでいて、それらが地球に生まれ変わるので
すね。その世界と住人についてや、死後にアストラル界のどのレベルに
行くかが何によって決まるのかについて、もっと知りたいのですが。
そうだ! それに、アストラル界の上層とか下層とかが、何を意味す
るのかまだ教えて下さっていないので、早くそれを説明いただけません
か。

よし! すでに言った通り、アストラル界の波動帯の各々には霊魂が住
んでいるので、彼らもまた天然の素材で独自の文明を創ったのだ。
魂が進化していくと、つまり、エゴを解き放って愛情深くなるにつれ、
愛に基づいた行為が自己の波動を高め、それによって、新しい進化レベ
ルに見合った振動領域へと上昇していくことができる。

この波動対応という法則によって、精妙な性質の進化した魂ほど、地
上表面から離れたさらに繊細な波動領域に住むこととなり、一方、段階
的により濃密な層へと降りるにつれて、だんだんと、進歩が少なく性質
の重い魂が住む共同体に行くことになる。結果として、精妙な層の方が
重たい層よりも、道徳面でも技術面でも進んでおり、文明もより完全な
ものなのだ。


独断的な区分に過ぎないが、これらの異なる波動レベルを、振動が高
まり密度が薄くなっていく順番に、アストラル下層・中層・上層に分類
することができる。


アストラル上層の霊魂たちは、魂の目的が何であるかを完全に自覚し
ており、意識的な進化の段階にいる。彼らは、自己の意志と努力の全て
を霊的な進歩に向けており、多くの場合に気づいてもらえなくても、進
化の劣る他の魂の進歩を手助けすることに注力する。彼らは、基本的に
このことに時間を費やしているのだ。


下層アストラルには、霊性進化の乏しい霊魂がいるが、彼らは、まだ
若い魂だったり、進化の初期段階にいる者や、何度も転生して知的発達
は遂げているものの感情を育めなかった者などだ。

中層アストラルには、中間的な進歩段階の霊魂がいる。地上に転生し
ている魂の大半は、肉体を捨てた後にここに行くことになるのだ。もっ
ともそこに行き着くまでに、生存中の「愛の法則」への違反行為によっ
て、多くの者が一時的に下層アストラルに勾留されて、そこである程度
の期間を過ごす必要があるかもしれない。


*お話を聞く限りでは、アストラル下層界は地獄、上層界は天国、そし
て、中間層は煉獄に匹敵するのではないですか。

地獄、煉獄、天国などの概念こそ、私が話している霊的な実相が大い
に歪められたイメージであり、実体と似ている点はほとんどない。


実際のところ、アストラル上層に達することができた魂は全て、昔は
下層界にいたことがあり、中間層を通ってきたのだ。そして彼らが、上
層に到達できたのは、自分自身の努力で、愛における霊的成長を遂げて
波動レベルを高め、現在の領域に住むに値するようになったからだ。

そして下層アストラルの全ての霊魂も、充分成長できれば霊性進化の
計画通り、いつかはアストラル上層域に住めることになるのだ。したが
い、牢獄の役目をするように創られた場所など存在しないし、下層界に
いることで経験し得る苦しみも、永遠には続かない。


*でもあなたが言う通りなら、「悪者」はアストラル下層部に行くこと
になり、その場所で苦しむのではないですか。

そうではあるが、アストラル下層の全ての住人が「悪者」とは限らな
いし、「苦しむ」訳でもない。
また、「悪者」という定義も不完全なものだ。知力のみにおいては進
歩したが愛に関してはほとんど成長していない、怠惰な魂、と呼んだ方
が良かろう。


先ほど話したが、霊的進化の初期段階にいる原初的な霊魂も、自由意
志を持った個別の存在として、アストラル下部に住んでいるのだ。この
ような未熟な霊魂は、似た波動同士で集まり、同じ層に住んではいても
怠惰な魂とは交流がなく、それぞれが別々に離れた地域に住んでいる。


原初的な霊魂にとっては、そこが自己のレベルにふさわしい環境なので、
アストラル下層にいることを不幸だとは感じていない。

苦しむのは、怠惰な魂の方だ。なぜなら、愛を与えなかったとは言え、
原初的な霊魂よりも敏感に感じ取れるので、愛の欠如に気づくと辛いの
だ。
彼ら自身と同じように自我の強い者を仲間として暮らすのが、辛い
のだ。より良い生を垣間見ており、自由意志を誤用し他者を傷つけたせ
いで自分が惨めな状態に置かれていることを知っているので、苦悩する
のだ。



つづく
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