しゅうちゃんの瀬戸内釣りある記 裏ブログ

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魂の法則⑮

しゅうちゃんです

この連休はおだやかなお天気の松山でした。

熱波が伝えられたオーストラリアでは、暑さでコウモリが空から降ってきただけじゃなくて、カンガルーなんかもダウンしてるそうです。

どう考えても最近の世界は気温差があり過ぎる。

はやく異変に気づけよと教えられているような気がしないでもないが・・・。


さて魂の法則のつづきです

前回はコチラ


*全く理解できません。霊界や、波動レベルや、エネルギー次元や、下
層・上層アストラル界についてのお話ですが、僕には定義が曖昧すぎて、
正確には何を意味するのかも、何を言わんとするのかも分かりません。

霊界というものがどういうところで、そのようなエネルギーの波動レ
ベルがどこに位置するのか、また、アストラル下層とか上層とかが何を
意味するのか教えて下さいますか。

肉体に制限されて全体を捉えられない者に、霊的世界を詳細に描写す
るのはとても難しい。それは、生まれつき眼が見えない者に、色とはど
ういうものかを説明するようなものだ。


だが、霊界については幾つかの点を、特に宗教上の観念や信念が実際
とは異なる歪んだ概念を与えてしまった領域を、できる限り明らかにし
てみよう。


先ず最初に、霊界というものは、霊魂がどこに行ったらいいのかも分
からずにさまよい続ける形のない薄ぼけた空っぽな世界ではない、と言
っておこう。霊界は実体があり、魂の本当の故郷で、常に存在し今後も
存在し続ける触知可能な世界であり、始まりと終わりのある物質界と違
って、破壊されることがない。


*そんなに実体のあるものなら、どうして見ることができないのですか。

君たちに見えないからといって、存在しないことにはならない。肉体
を持っている時に君たちが知覚できるのは、物理的感覚で捉えられるこ
とに限定されてしまう。


たとえば、君たちは光を、様々な周波数で振動する波動として定義し
ている。だが、君たちが見ることのできる光の範囲は虹の七色に限定さ
れ、下限の赤色から上限は紫色までの周波数に限られる。


しかし見ることはできないが、機器を使えば君たちにも察知可能な、
この周波帯以下、あるいは以上の光も、同じように存在している。
紫色の周波数の上には、紫外線やX線やガンマ線がある。赤色の周波
数の下には、赤外線やマイクロ波やラジオやテレビの波長がある。


霊的世界を知覚する場合も似たようなことが起こる。光の波長分析に
従えば、霊界は君たちが知覚できない周波域内に存在していて、この領
域の中にも高低まちまちの波長があると言える。


*でも存在するのなら、何かによって構成されている筈ですが。僕たち
の世界の物質は、色々な度合いや形状にまとまった様々な種類の原子か
ら成り立っていて、それらの原子の組み合わせで物質が生まれ、それに
よって特定の物理的な性質を持った世界が造られていますよね。霊界の
場合には、全ての基となるような素材があるのでしょうか。

あるよ。「生命の本質」とか「魂の素」とか呼んで構わない。

*どんな性質をしているのですか。

それを説明するのは複雑だが、理解できるようなヒントをあげよう。
アルベルト・アインシュタインの研究とその後の量子物理学の進展に
より、物質とはエネルギーが凝縮された形態に過ぎず、原子よりも小さ
な粒子に分解でき、分解によって、物質の一部が光に変化することが分
かった。


したがい、光と物質が、別々の事物に見えるほど大きく異なる性質を
持つとは言え、両者の違いは本質的なものではなく、構造と凝縮度合い
の違いによるのだ。


理解し難いなら、水に起こることをイメージするといい。水は構成要
素が変わらないにも関わらず、微粒子の動き具合やその振動状態の違い
によって、固体(氷)、液体、気体(水蒸気)と、それぞれの状態で大
変異なる性質を見せるだろう。


微粒子は氷において最も静止しているが、
液体の水ではそれほどではなく、水蒸気ではさらに活性化している。
この例をモデルにすると、物質世界というのは、「生命の本質」が最
も凝縮された形態であって、物理学が見出そうとする諸法則に従った一
連の性質は物質世界で顕れるのだと言えるのだ。


しかし純粋に霊的な世界と物質界との間には、濃度の中間的な階層が
存在している。一番希薄なものから最も濃密なものへと、順に、霊界・
メンタル界・アストラル(エネルギー)界・物質(物理)界にまとめら
れ、その各々に特性があり、独自の法則がある。

これらの世界はお互い
に孤立しているのではなく、完璧な相互関係があるので、濃縮された形
態の世界が精妙な形態の世界と無関係に存在することはない。


*それなら、「アストラル界」と「霊界」の定義には違いがあるのです
か。時々、両者を同義語として使われているように思えるのですが。

違いはあるよ。霊界というのは、全てが生まれ出る次元であり破壊さ
れることはないが、アストラル界は、霊界がエネルギー次元に具現化し
たものだ。つまり、物質界ほどではないにしろ、ここでの「生命の本
質」はもうかなり濃縮された形である。アストラル界は変容し、定期的
な再生と衰退の過程がある。


確かに私は「霊界」という言葉を、君たちの世界を指す「物質界」の
対比語として、君たちには捉え難い三つの精妙な世界(霊界・メンタル
界・アストラル界)をまとめて指すために使用することがある。どの用
語を使用するかは、文脈やどの面をどう強調したいかによる。

私は普通、「霊界」という言葉をより広い意味で使用するが、「アス
トラル界」は、物質界に近い見えない世界のことなので、より具体的な
用語だ。


*少しはイメージできましたが、アストラル界と言う時は、具体的には
何を指しているのですか。

どの惑星もエネルギー的に対応するアストラル球体と繋がっている。
これは物理的な惑星の上に覆い被さっていて、大きさはずっと広いも
ののずっと繊細な性質をしている。物理的な惑星がコーヒーの豆粒ほど
の大きさだとしたら、アストラル的惑星の大きさはサッカーボールに相
当する。

だがエネルギーの性質上、コーヒー豆はサッカーボールの中心
となる。物理的な惑星は、アストラル的惑星からエネルギーを貰うこと
でその構造と機能を維持しているので、アストラル球体をなくしては存
在できない。


このアストラル界には様々なレベル、つまり密度の異なる色々な波動
層があるが、物理的な惑星の表面に近い層が最も濃密で、繊細になれば
なるほど表面からは遠ざかる。

それぞれの層には、独自の地質的な構造と自然がある。より精妙な層
の自然の方が、粗雑な層のものよりも美しく完全だという差はあるが、
どれもに谷や山や河があり、動植物もいる。物質界の自然は、アストラ
ルの自然が不完全に投影されたものだと言えるし、物質界に存在するも
のは全て、それ以前にアストラル界で実験済みなのだ。


*アストラル的惑星には、生命が存在するのですか?

アストラル球体または惑星は、生命に溢れ、地球と繋がりのある霊魂
や転生していない様々な命の故郷なのだ。
君たちの物質界で生まれる大多数の者の源点であり、死ぬ者たちの目
的地だ。先ほど、魂は肉体を離れると霊界に戻ると言ったが、通常は、
自分の霊性に応じたエネルギーレベルに見合う、アストラル惑星内の波
動レベルのどれかに移行するのだ。

今、私たちはその中の一つにいる。君が今、自分の周りで見ている自
然は、この波動レベルに特有なものだ。


つづく


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