しゅうちゃんの瀬戸内釣りある記 裏ブログ

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日月神示が信頼できる理由

しゅうちゃんです

なんとなくおだやかに2014年をむかえられてホッとしてますが、腐った世の中を大立替えするという神の仕組みはまだまだ進行中。

私は2013年に日月神示を知ったばかりですが、勉強するほどに、いままでにはなかった本物の強烈なメッセージに出会ったもんだとワクワクドキドキしています。

宇宙や神からのメッセージは今の世の中にはごろごろあるんですが、今まではどこまでがホントなんだろかと、半信半疑なとこも正直あったわけなんです。


っが、この日月神示を知ってからは、すっかり霧が晴れたような気分です。

この神示の名前は以前にも見かけていたんだけど、まだそのころはスウェーデンボルグとか宇宙の知的生命体からのメッセージの類などが書かれた本を読んでいて、それはそれでとても興味深いものがあったんです。

しかしね、これら心霊世界のことや宇宙のことなどを全部包み込んで、すべてが繋がり三千世界の全貌が見えてきた!
っと思えたのがこの日月神示だったんです。

人が死んだらどこへ行ってどうなるのか?
宇宙にはこの地球以外の生命体がいるのか?
次元の仕組みとはどうなっているのか?

人類創生記の知られざる真実とは?
神話の世界はほんとうにあったのか?
神という存在はどういうもので、どんな姿をしているのか?

イエスは神なのか?
宗教にすがっている人たちは救われるのか?
大切な人たちの死の悲しみから立ち上がる方法はあるのか?

人が創った常識や道徳などは信じていいのか?
この世でハンデを背負って生きてる人たちには何か意味があるのか?
人は生命体の頂点にいると思いあがっていていいのか?

その他、数え上げればきりがないほど多くの疑問の中で生きてきて、ついにその答えのある場所を見つけた!

それが日月神示なんです。

今年はできるだけこの神示についても書いていくつもりなので、最初からわかりやすいように、わたしがこの神示が信頼できそうだと思える理由を書いておきますね。

この神示について最初に読んだ本は、中矢伸一さんが書いたものでした。

まずわたしが見たのはこの中矢さんの人柄。

書いた人が信用できないことには話になりませんからね。

名探偵としてのわたしの評価は☆みっつでした。(←アンタいつから名探偵になったんだ?)

images (23)

それから続けて数冊の本を読んだ。

それでわかったのは、この神示が出るまでの不思議な流れがあったということ。

1814年(文化11年)に岡山の黒住宗忠に神が懸り、1838年(天保9年)に奈良の中山みきに神が懸る。

つづいて1859年(安政6年)に岡山の川手文治郎に神が懸り、1892年(明治25年)に出口なおに神懸かりする。

黒住教⇒天理教⇒金光教⇒大本(大本教)

おなじ霊脈というか、格の高い神霊が時代をこえて人々にメッセージを伝えて来ていたわけなんです。

これら4つの団体における共通点は、教祖が神懸かり状態になって預言的なことや病気直しを行っていたこと。

そして最後の大本において、教祖の出口なおさんは後の出口王仁三郎と運命的な出会いをはたして大本においてすごい神示をたくさん残している。

出口王仁三郎に関しては、言うまでもなく有名な預言者としても知られていて、大化け物と言われたほどの人物です。

その後、日本にとどめの最終神示が出るということは、王仁三郎が言っていたことで、信者らはいつどこでその神示がでるのかと息をのんで待っていた。

そしてついに昭和19年、岡本天明という人に神が懸った。

images (24)

この人じつは大本と関わりがあった人物で、まさか自分が神懸かりになるとは夢にも思ってなかった。

神示は岡本天明の身体をかりて、自動書記のかたちで次々に出されていくわけです。


出される神示はとても解読できるようなものではなく、天明さん自身まったく読めなかったんだそうです。

まあこれでは読めんわね・・・。

images (26)

本人が解読不可能なものを次々に書いて、まわりの力をかりてじょじょに解読が進んでいったんです。

自分が読めないモノを書くんだから、天明さん自身に何か狙いがあったとは思えないし、それがことごとく現実化していくもんだからまわりは驚いたわけね。

この解読が困難な原文を解読して誰もが読めるようになったものが「ひふみ神示」と呼ばれるものなんです。


だから日月神示というのは、今はだれもが読めるかたちで「ひふみ神示」として出されています。

一時はこの神示も教会化されたようですが、いまは団体もないようで、宗教団体はない、最終最後の神のメッセージとして伝えられているんです。

私自身は宗教にはまったく興味がないので、宗教団体になっていないこの神示がとても興味深かったわけなんですね。


そして神示にもこの一連の流れがわかるものがある。

「日月大神・キリスト大神・釈迦大神・マホメット大神・黒住大神・天理大神・金光大神・大本大神・老子大神・孔子大神、すべての十柱の大神は、光の大神として斎き祀り結構致しくれよ」

どうです?

黒住⇒天理⇒金光⇒大本⇒日月神示と同じ神が流れの中にあるのがわかりますよね。


しかもキリストや釈迦まで出てくる。

っということは、この日月の神というのはすべての大元にある絶対的な存在だということが言えそうです。

ひふみ神示には、人類が誕生した時の事も、宇宙の仕組みも、神々と呼ばれる存在のことも、霊界の仕組みも、将来の予言も、さらにはこれからの人間がどうすればいいのかということまで、すべてが書かれているんです。

人が人生において、悩んだり苦しんだりするのはなぜなのか、病気や死に対する態度とは?

こういったことが、まるで霧がはれるように解けていく。

こんな素晴らしいものをぜひ一人でも多くの人に伝えようと思ったわけなんです。


そういうわけで、ちょくちょくこの神示についても書きますのでご期待を!
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