しゅうちゃんの瀬戸内釣りある記 裏ブログ

釣り・陰謀・オカルト・日々の出来事まで何でも

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魂の法則②

しゅうちゃんです


序文


僕は、長い間いつも多くの疑問を抱えてきた。

それらは、存在の根源に関するものだった。いつも、自分の人生の目
的や、皆の存在理由を知りたがっていた。
「僕は何者か」「なぜ存在しているのか」「他者はなぜ存在するの
か」「僕らはここで何をしているのか」「何か特別なことをするために
やって来たのか」「人はなぜ生まれ、死ぬのだろうか」「僕らはどこか
らやって来て、どこに向かうのか」「死後にも、何かがあるのだろう
か」

そして、それでおしまいではなかった。時には、世界中で目にするお
びただしい不正に対する答えを求めた。
「人生は、なぜこれほど不公平なのか」「誰にも危害を加えたことの
ない小さな子どもが、生まれた時から誰からも愛されずに飢餓・戦争・
貧困・病気・搾取・虐待で残酷なまでに苦しむその一方で、健康に生ま
れつき、幸せな環境で愛される子どもがいるのはどうしてか」「なぜ病
気になる人とならない人がいるのか」「長生きする人がいる一方で、生
まれた途端に死んでしまう人がいるのはなぜか」「苦悩と悪意は何のた
めなのか」「善人と悪人、幸福な人と不幸な人がいるのはなぜか」「僕
はどうしてこの家族の下に生まれ、他の家ではなかったのか」「どうし
て他の人ではなく、この僕に、こんな災難が降りかかるのか」「他の人
に起こる不幸が、自分に起こらないのはなぜか」「これらの違いは一体
何によるのだろうか」

また、ある時は感情面でのものだった。
「なぜ僕は幸せでないのか」「なぜ幸せになりたいのか」「どうした
ら幸せになれるのか」「僕を幸せにしてくれる愛の対象を見つけられる
だろうか」「愛とは何で、感情とは何だろう」「この気持ちは何なの
か」「愛す価値があるのか」「愛す方が苦しむのか、それとも愛さない
方だろうか」


おそらく君も、人生のある時点で、同じような質問をしたことがある
だろうし、今でも時々そのように考えることがあるのではないだろうか。


いやいや、私もそうだった・・・

でも僕たちは、日常生活の一日一日に追われているので、意識してこ
のような問題を提起する機会も、答えを見つけようと努力する時間も余
りない。僕たちには、色んな義務や気を逸らされる雑事が多過ぎるのだ。
そして、答えは簡単には見つからないし、探求すると自分が不安になる
ので、疑問は心の片隅に押し込めておくのだ。そうすれば、苦しみが軽
減されるとでも思うのかもしれない。

これらの疑問の一つ一つに答えはあるのだろうか? ありきたりな答え
を求めているのではなく、本当のことが知りたいんだ。真実は存在する
のか? 何が真実なのだろう。どこに真理を求めるべきか。そしてそれが
本物だと、どうして分かるのだろうか。

僕は、常に懐疑的で疑い深い人間だったが、探求心も旺盛だった。い
つも自分自身で物事を確かめるのが好きだった。だから、小さい頃から
教えられた宗教・哲学・科学の中に答えを見出そうと、ずっと長い間探
し求めてきたのだと自信を持って言える。

そしてどの分野にも、世の中の理解が深まる独自の宇宙観があったが、
自分の現実をありのままに説明するには、宗教にも科学にも限界がある
ように思えた。いつも現実からかけ離れた、中途半端で矛盾し合う答え
しか得られずに、僕の疑問が解消することはなかった。深く追求しよう
とどんなに努力を重ねても、最後には破ることのできない壁 ―質問を続
ける気が損なわれてしまう最終回答― に突き当たった。

宗教から得られた最終回答は、「神の御心です。神のみが知るのです。
私たちには計り知れません」というものだった。

つまり、人の生まれ出る環境にどうして優劣があるのかや、病気にな
る人とならない人がいることや、寿命の長さの違いなどは、僕たちには
理解できないということだ。死後に起きることや、他でもなくこの家族
の下に生まれた訳や、なぜこんな世界なのかとか、神がこの世の不正を
許容する理由などは、僕たちには、到底理解できないということなのだ。

そして科学から得られた最終回答は、大体次のものだった。「全ての
事象は物理的な説明が可能だが、哲学的な観点から言えば、ほとんどは
『偶然の産物』か『それが存在するかどうかは、科学的には証明できな
い』ということになる」


いやいやまったくです。
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