しゅうちゃんの瀬戸内釣りある記 裏ブログ

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恋愛中に屁をこいたら終りだ!

しゅうちゃんです

きょう出口王仁三郎の霊界物語を読んでいて神聖な時間を過ごしていたんですが、三鏡(さんかがみ)という王仁三郎の教示集に書いてあったことを目にしてハッとした。

間違ったことを言ったりしたりしても、見直し聞き直しということができるが、臭いニオイを嗅ぎ直しというのはないから気をつけろという恐ろしい教えだ。

霊界物語では、言い間違えたり人として言ってはいけないことを言ってしまった場合に、謝って言い直すという場面がよく出てきます。

そりゃ~ね、人間なら誰だってついうっかり他人を傷つけるようなことを言ってしまうこともあるだろうし、悪気はなくても言い方が相手にうまく伝わらない場合もある。

でもそれは、気が付いた時に素直に謝って言い直すこともできるもの。

しかしニオイはそうはいかないというものだ!
た、たしかに・・・。


三千世界の大化け物といわれた出口王仁三郎がこのことについて触れているので紹介します。

三鏡 見直し聞き直しと嗅ぎ直し

三五教(あななひけう)の宣伝歌にも、見直し聞き直し、と云う事はでて居るが、嗅ぎ直しと云う事はでて居らぬ。

元来鼻はスサノオノミコトであるから詔直(のりなお)しが無いのである。

匂いで嫌になったのは取り返しがつかぬもので、どんな美人でも嫌な臭いを嗅がされたが最後、再び逢ふ気はしないものである。

容貌(きりょう)が悪いのや、声の悪いのはだんだんと見慣れ、聞き慣れてくると、またよくなってくるものである。

即ち見直し聞き直しはあるが、嗅ぎ直しということは無い所以である。

だから各自が人中に出る時は此点十分注意を要する。


もうひとつ

スサノオノミコトと鼻

スサノオノミコトは鼻になりませる神様である。

鼻は言霊学上(げんれいがくじょう)、始めて成るの意である。

物の端をハナと云う、初発の事をハナと云う、植物に咲く花も木のハナに咲くからハナと云うのである。

私は鼻がよく利く、臭い香(にほ)ひのするものは好かない、宣(の)り直し、見直しはあっても嗅ぎ直しと云う事は無い。



ほんとこれは言えるわね・・・。

少々容姿は悪くても、いい香りがしたり歌がうまかったり、とても性格が良ければそれなりに魅かれたりもするのが異性というもんで、長くいるとぎゃくにじわじわ良い所が見えてきて飽きなかったりする。

しかし恰好つけて長い時間ブーツをはいたりして、飯食いにいったときに脱いだらまわりの客が出て行った・・・。
これは最悪ですね。

あるいは、家にいるときの習慣がわるく、彼女を誘って映画に行ったとき、映画が始まる寸前のシーンとした中で大きな屁をこいてしまい、それがとんでもないニオイ付きだったとか・・・。

長くいる夫婦だって、なにかふとした瞬間に相手が嫌になることがあるといいます。

それは会社から帰って脱いだ靴下が化け物みたいなニオイを放っていたり、汗かいても風呂にも入らずに寝ているところを見てウンザリしたりと、臭いが原因だったりすることが少なくない気がしますね。

だから特に大切なデートのときは、尻に栓をするくらいの気持ちで臨んだ方がいいと思います。(←破裂するがな・・・)

っというわけで、きょうは神霊界に精通した王仁三郎さんまでが言っていた臭いという悪魔についてでした。(←あれ悪魔なのか?)


ありがと~
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