しゅうちゃんの瀬戸内釣りある記 裏ブログ

釣り・陰謀・オカルト・日々の出来事まで何でも

2014年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年06月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

肉類禁物じゃぞ!

しゅうちゃんです

タイで観測史上最大の地震が起きてます。

観測史上とはいっても観測が始まったのが40年前だそうなので、もっと古い時代ではどうなのかわかりませんが・・・。

けどタイはそもそも地震のとても少ない所みたいなので、今回のマグニチュード6.3というのは現地では驚くほどの揺れだったかもしれませんね。

多くのビルや寺院なんかが壊れたみたいです。

今まであんまり起きてないところに起き始めたというのもちょっと不気味ですね。


ところで今日は今治の釣り将軍からラインで不思議な知らせが・・・。

師匠、わたしも始めましたって畑の画像が・・・

だから私みたいなのを師匠にすんなと言ったのに、すっかり病気になってしまった・・・。(←責任取れよ!)


けどあれだね、不思議なもんで、私は野風増だったから世の中の洗脳をうけずに今まで好き勝手に人生や世界の根本なんかについて追求し続けた。

しまいに哲学者になってしまわないかと心配でしたが・・(←なれるかー!)


そんで人間の本来あるべき姿の中には「土と共に」というのがはずせない。
そう思って農業に関心を持ち始めました。

そしたら不思議な縁で畑に挑戦することが実現したわけです。

釣り師が畑ってアンタ・・・。

sa213.jpg

そしたらすかさず弟分みたいな存在の野風増な男もやりだしたというわけです。

ん?
これからは野風増が世の中引っぱって行くんじゃないの?(←調子に乗んなよ)


っとまあそんなわけで、ちょっと嬉しかったんですがね。


実は今回の畑挑戦のにはもう一つの理由があったんです。

これまでの私は、焼肉ってけっこう好きなほうで、まあ月に何度かは食べていました。
もうこれは子供の頃からなので、何も知らず何も考えずにそうしてきたことです。

ところがここ数年の間に読んだ本がきっかけで、少し考えるようになって来たんですね。

それは、牛がさばかれる前に自分の運命を悟って涙を流しているという事実でした。

涙を流すんだから人間同様の思考ができている。
まああれだけデッカイ体で草を食べてる牛ですから、肉食をする獣よりも精神性が高い生き物にちがいないと思い始めたわけなんです。

それでもっともっと調べると、日本人が肉をよく食べるようになったのは戦後で、やはり肉食は持ち込まれた食文化だということがハッキリわかるようになりました。

それから日本という国の特殊性などもどんどん見えてきて、日本人は肉を食べなくても生きていけるとハッキリわかるようになってきたんです。

最近ではイスラエルで虐待をうけたあとにさばかれていく牛や羊の動画がでまわっていて、あれを見たらもう食べる気はしなくなったんですね。


なので最近うちでは牛肉を食べていません。
っでどうなのかというと、なんともありませんね。

肉食わなくてもぜんぜん大丈夫どころか、体調が良くなった気さえします。

肉は消化の途中で腐敗するから身体に悪いんだとも何かの本には書いてありました。


それよりも私はやはり、肉は食ってはイカンと自分がそう感じたことが大きな理由です。
もうそろそろ自分に素直に生きたいから、うちのお姉さん(←姉じゃないよ)と相談して、まず牛肉やめようってなったわけなんです。


でもね、全部の肉をやめたわけではないよ。
急にすべての肉をやめたら食うもんがなくなりそうなので、まずは大型の動物からです。

今日もね、今治で「せんざんき」買って食いましたからね。

けどもう餃子やシュウマイみたいに混ざり込んでいる肉以外はやめても問題ないかなと今日も姉さんと話していました。


実はここでもよく紹介する日本から出た最後のとどめの神示といわれる日月神示(ひふみ神示)にも肉食について出されている箇所がいくつかあります。

ウメの巻 第十四帖


日本には五穀、海のもの、野のもの、山のもの、皆人民の食ひて生くべき物、作らしてあるのじゃぞ、日本人には肉類禁物じゃぞ。

今に食物の騒動激しくなると申してあること忘れるなよ、今度は共喰いとなるから、共喰いならんから今から心鍛えて食物大切にせよ、食物おろがむ所へ食物集るのじゃぞ。

ひたすらに神にすがりてお詫びせよそれより外に今は道なし。


外国を日本の地面にせなならん、日本とにほんと取違ひすな。

何事も神第一ぞ神よそになすこと云うことスコタンばかりじゃ。

分け隔てあると思ふは我が心に分け隔てあるからじゃぞ、世界中のそれぞれの国皆氏神様、産土様愈々天の命令通りにかかり下されよ、もう待たれん事に時節参りて居るぞ、世界の人民皆泥海の中に住んでいるのじゃぞ、元の水流して清めてやらねばならんなり、泥水を泥水と知らずに喜んでいるので始末に困るぞ、清い水に住めん魚は誠の魚ではないのじゃぞ。

つらい役は因縁のミタマに致さすぞ。

心得なされるがよいぞ。



これ読んだら決定的ですね。

先日、たまたまうちのお姉さんがかけていたテレビで、トラックが横転して積んでいた牛が全部転げ出て来た場面がありました。

そのときについていたナレーションでは、幸いにも牛は無事でした・・みたいなことを言っていました。

アンタ・・・今無事って言ったけど、食われるより今逝ったほうがマシだったんじゃないのか!
って、叫んでしまいましたよ・・・。(←て、テレビに向かってか?)


っとまあ、知らなかったとはいえホントにスマンことをした・・・っと反省して、これからは五穀野菜の類を中心にした食生活を送ろうと我が家では決めたんです。

だからいっそ自分で作って自分で食べるという新たな体験を望んだんです。

そして人間を癒してくれている動物たちには感謝の気持ちをもって生きていきましょうというわけです。
スポンサーサイト

| 未分類 | 03:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |