しゅうちゃんの瀬戸内釣りある記 裏ブログ

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千枚舌

しゅうちゃんです

ひさしぶりに霊界物語の中の一場面のお話をします。

霊界物語とは、日本のすんごい霊能者であり預言者でもあった出口王仁三郎さんが伝える長~い長~い物語です。

どんくらい長いかというと、全部で83巻もある物語です。

一巻がちょっとした本を一冊読むくらい。


これは王仁三郎さんが修行の中で見せられた霊界の様子を物語ったもので、それでもほんの一部だといいます。

この世に生きる人間が、どういった態度で人生を歩めば使命を果たせるのか・・・。

霊界の真相を知ることで、それがわかり、身魂まで磨けると言う、ありがたい話しなんです。


生きてるだけで欲の皮が積み重なって、お金や物に強い執着を持つようになり、異性を物のように扱うような最悪の人間になっていくのがこの世というものですよね。

そのためには当然ウソもつくし、都合のいいことばっかり言う。

ところが、言うばっかりがの仕事じゃない。

舌は舌でも〇○したという、よろしくない行動も舌(した)なんだということがよくわかる一場面を紹介しますね。


おちゃめな天才だって舌を出すように、人間生きてる間にどんだけ舌を出すかよ~く考えて見てね。

images (25)

旅の途中で谷底に落っこちてしまった数人が、三途の川のようなところで妙な婆さんに会う。

婆さんは、ここで服も持ち物も全部おいてけと言う。

生まれたままの状態にならないと川を渡れないというわけなんですね。


そこで真っ裸になるんですが、生きてる時にしたことをここで全部清算する意味で舌も抜いてやると言うんです。

人間は千枚舌というくらい多くの舌があるから、一枚だけ残してあとの九百九十九を全部ぬくから口を開けろと言われるんです。

そんでしかたなく口をあけるんですが、あるわあるわ!

いろんな舌が・・・。


まず放蕩を舌(した)、放蕩(ほうとう)というのは、自分のしたいようにふるまい飲酒や遊びに呆けることです。

違約を舌、間女房を舌、讒言を舌、讒言(ざんげん)というのは、勝手な話をでっちあげて目上の人にチクることです。

失敗を舌、アフンと舌、インチキを舌、道端でウンコを舌、遠慮を舌、乱暴を舌、強欲を舌、うっかり舌、スベタにうつつをぬか舌

姦通舌、人を監禁舌、苦面を舌、喧嘩を舌、善悪を混同舌、散財を舌、要らぬ心配を舌、狡いことを舌、民衆運動を煽動舌

探偵を舌、損を舌、畜生をころ舌、掴まえ損ないを舌、手癖の悪い事を舌、遁亡を舌、遁亡というのは逃げ隠れすることです。

難儀を舌、物に脅迫舌、人を見殺しに舌、盗みを舌、猫糞を舌、タダの飲み食いを舌、神に反対を舌、貧乏した奴を圧迫舌

憤慨を舌、変改を舌、人の金で漫遊を舌、無理を舌、斤量の目盗みを舌、悶着を舌、魂の宿替えを舌、陰険なことを舌

嘘つきを舌、縁談の妨害を舌、欲な企みを舌、乱痴気騒ぎを舌、悋気を舌、悋気というのはヤキモチのことです。

留守のうちを狙って○○を舌、猟師をしてたくさんの畜生を捕獲舌、論にも杭にもかからぬような議論を舌、忘八苦(わんぱく)を舌

意地の悪いことも舌、閻魔様のメガネにかなわないようなことを、とにかくたくさん舌。




っとまあこんなことが書かれているんですよ。

私も考えて見るとね、言ったりしたりしたことがいっぱいあって・・・、これじゃ~閻魔様になにされても文句が言えん・・・って思ってしまいました。(←アンタ文句言う気だろ)


アナタも一度よ~く考えて見て。

今のうちに直しておいたほうがいいと思うよ。


じゃ~ね、ありがと~
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