しゅうちゃんの瀬戸内釣りある記 裏ブログ

釣り・陰謀・オカルト・日々の出来事まで何でも

2014年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年05月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

赤い月

しゅうちゃんです

今月15日、この日から何かが始まるかもしれない・・・なんて話がネット上あちこちでささやかれています。

15日って満月の日です。

私は釣り師なので月の動きはつねに気になるんだけど、たとえば夜のメバル釣りなんかに関して言えば、あまりよい条件ではないんですね。

まんまるお月さんが海面をギラギラ照らして、メバルは食いが悪いと多くの釣り師が思っている。

私は満月でもおかまいなしに出かけるけど、まあできれば新月の大潮時のほうがやはり釣りにはいい。


今月15日にも満月となるんですが、じつはこの今年4月の15日から来年9月までに皆既月食が4回も起きるんだそうです。

この時、月は血の色になるらしく、この月食とユダヤの祭事とが重なっているんですね。

その辺はIn Deepさんで詳しく見てください。

In Deep

まず2014年の4月15日、ユダヤの過越の祭り

過越(すぎこし)というのは、その昔イスラエル人がエジプトに避難したヨセフの時代以降、奴隷として虐げられていたんですが、モーセが民をひきいて約束の地に向かう。

これをファラオが妨害。

コレを見た神は、エジプトに10個の災いを起こす。

その10番目の災いは、人間から家畜にいたるまでエジプトのすべての初子を撃つというものだったそうです。

神は戸口に印のない家に災いが起きるとモーセに伝えました。

そこでモーセは災厄から逃れるために自分が率いた民の戸口に印をつけさせた。

つまり戸口に印のある家は災いがふりかからなかった、つまり(災いが過ぎ越した)わけです。

だから過越の祭りというんですね。

この日と皆既月食が重なるわけです。

月が赤くなるそうなのでビビらないようにね。

zxx5.jpg

じつはね、この過越に似た民間信仰が日本にもあるんです。

蘇民将来(そみんしょうらい)です。

これは昔、スサノオの命が旅の途中、巨旦将来(こたんしょうらい)という人の家に一晩の宿を求めたんだけど、裕福な家にもかかわらず断られたんです・・・。

そこでスサノオは蘇民将来のうちへ宿を求めた。

蘇民将来は貧しかったが、粗末ながらも快くもてなしたんです。

蘇民将来はじつは巨旦将来のお兄さんでした。

のちにふたたびそこを訪れたスサノオは、巨旦将来の妻となっていた蘇民将来の娘に茅の輪を目印としてつけさせ、娘以外の巨旦将来の一族を滅ぼしてしまったんです。


それ以来、茅の芽を付けておけば疫病などの災いから身を守れると信じられるようになったんですね。


この蘇民将来の話と、さきの過越の話しって似てますよね。

やはりイスラエル(ユダヤ)と日本っていうのはただならない関係にあるのかもしれませんね。
スポンサーサイト

| 未分類 | 21:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。