しゅうちゃんの瀬戸内釣りある記 裏ブログ

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神が定めていた旧暦

しゅうちゃんです

私が小さいころからよくオヤジがいろんな釣りに関することを、日々の会話の中で教えてくれた。

その中に、旧暦の1日・15日は大潮だよというのがあって、自然にわたしも旧暦と月との関係がぴったりと合っているんだと理解するようになっていた。

ところが世の中、すっかり新しい暦になじんできて、旧暦を知るために便利だった日めくりカレンダーも少なくなってきていたんです。

オヤジは毎年、年の暮れころに旧暦のよくわかる日めくりごよみを必死で探していたのを覚えています。

月の動きが地上に住む我々に大きな影響をあたえているというのは誰にでもわかると思いますが、じつは月の動きは魚釣りにも影響があり、なんと農業にも大きく関わっているようなんですね。

女性も月のものがくるけど、あれだって不思議だよね。

満月の時に事件や事故が多いというのも、月の影響です。

狼男の話しでもそうでしょ。

太陽や月というのは、人間が生きていくためには無視できない大切な存在だということですよね。

これを無視するとどういうことになるのか・・・。


伊都能売神諭(いずのめしんゆ)という神示があります。

これは大本の開祖だった出口なおさんが亡くなったあとに、国祖 クニトコタチノミコトが出口王仁三郎さんに降りて書かせた神示です。

大正八年の一月一日 旧大正七年の十一月二十九日に書かれた神示を一部だけ紹介します。

艮の金神大国常立之尊(おおくにとこたちのみこと)の筆先であるぞよ。

この地の世界は旧でなければ作物一切は見当がとれんのであれど、新暦にいたした為に十五日にも真の闇が在りたり、一日に、満月がありて、天地の昔から定まりた規則を破りておるから、地の上の作り物が皆虫が這入りたり、雨も降るべき時に降らなんだり、風が狂うたり、何一つ碌な事は出来は致さんぞよ。

今の日本の人民は年頭と申して祝い酒を飲んだり、餅を搗いたり、松竹梅を門に建て目出度がりて居れども、肝腎の天地の巡行に逆らふて居るから、天地の神々は余り歓びは致されんぞよ。

世の元の神のやり方は、月の神様を元と致した旧の月日でないと、誠の歓びと勇みは無いのであるが、今の人民は何も判らぬからこんなことで天地の調和が出来ると思ふて居るのか、是が暗黒の世と申すのであるぞよ。・・・・・



これを見てもやはり旧暦が人間の暮らしに合ったものだということがわかりますよね。

私がふだん見ている潮時表を開けてみると、たとえば2014年の元日は旧暦で12月の1日新月です。

ssa02.jpg

1日が新月で16日に満月。
これが繰り返す感じなんですが、12月になると新暦ではすっかりずれてしまいます。


新暦で12月1日は上弦の月で半月から少し大きくなったくらい。
そんで15日はというと、やはり半月がもう少し欠けたあたり。

ssa031.jpg

でも旧暦で見ると、10月15日がきっちり満月で、11月1日がぴったり新月になっています。

このように、月の動きは旧暦とちゃんと合っているわけです。


こういうことを考えると、やはりこの世を・・・いや宇宙を創造した神がやはりいて、地上に生きる生命は元々定められたことの中で規則正しく生きるべきものなのかもしれません。


きのうだったか、私に農業をやる機会を与えてくれた友人が、畑のレイアウトをつくって見せてくれたんです。

そこには日当たりを考慮した配置図が描かれていました。

そしてそのわきにポツリと立った、あぐり しゅうちゃん&お姉さんと書かれた板がありました。

ホントに嬉しく楽しそうな感じがしました。

ところでこのあぐり、一般には農業とかその関連の意味なわけですが、これ古代の日本の言葉らしく、「宇宙の循環の原理を知り、天と一体に巡ること」という意味なんだそうですよ。

農業もまさに宇宙の循環の中にあり、それをよく理解して、お天道様と共に尊い循環の中で生きろということでしょうね。

いやはや納得です。

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