しゅうちゃんの瀬戸内釣りある記 裏ブログ

釣り・陰謀・オカルト・日々の出来事まで何でも

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迷ったらやめましょう

しゅうちゃんです

最近喜ばしいことに孫ができて正真正銘のジジーになってしまったわたしですが、子供らがある程度の年齢になったころから言ってきたことがあります。

小泉さんじゃないけど、人生いろいろだから、あの道この道たくさんの岐路が現れる。

大きな岐路ではだれでも慎重になってわまりの信頼できる人たちにアドバイスを求めたりしながら行くわけだけど、最後の判断は必ず自分でしなければいけません。

他人に責任を負わせることはできません。(←他人に責任をなすりつける人も多いが・・・)


小さな選択になると、もう無数と言っていいくらいの岐路が登場してきますね。

そのひとつひとつの分かれ道を自分で選びながら、手探りで人生を歩いていきます。

中には自分で判断するのを嫌がる人もいたりして、そういう人は他人が言うとおりの道を歩いてみたりする。

そこで落とし穴に落っこちようものなら大変、いったいどうしてくれるんだ!と、他人に責任をとってくれと迫るわけです。

そんな自分勝手な人間にならないように、わたしは子供らに言ってきたんです。

これが絶対に正解だとは私ごときには言えないんですが、今までの経験上そうだったから岐路に立った時は思い出してくれ・・・っと言ってきたわけです。

それは、誰にでもわかることだけど、その場の勢いでついつい間違ってしまいがちな選択です。

細くて危なっかしい道と、太いけど短い道があったとしますね。

そんな岐路でどっちに行くか迷った時、もう一つ道はあるよということを思い出せと言ってきたんです。

mnhj.jpg

どうしようかと、慎重に考えて道を選ぶのはいいんだけど、ときどき人間はう~んといって迷う時がある。

どちらもいいんだけど、どちらも怪しい・・・。

これは自分の内側からの声とも言える。

こういうときって人は二つに一つしかないと思い込んでしまいがちですね。

実は引き返す道があるということを忘れているんですね。

人生を歩くということはどういうことなのか、よく考えて見るとわかるよね。

歩くという字は、少し止まると書きます。

時々は立ち止まって、自分の気持ちを確かめてみるということをしないといけません。

場合によっては立ち止まるだけでなく、すこし引き返してみることも選択できるということですね。


どっちにしようかと、迷いに迷うようなときは、思い切ってやめてみると新たな道が見えてくることがあるんですね。
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