しゅうちゃんの瀬戸内釣りある記 裏ブログ

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食べ物のお話

しゅうちゃんです

さっちゃんはね~って歌がありますが、わたしも自分のことしゅうちゃんって言って狂ってると思う人がいることでしょう。

だってね、言ってたんだもん・・・(←もんって・・・)

小さい時にしゅうちゃんはね~って言ってたんです。(←キショ・・)


まあそんなことはどうでもいいんですけど、最近わたしにはある変化がありました。

私と言うよりも我が家なんですけどね。

これまで私は焼肉とかけっこう好きで、きょうは焼肉ね・・なんて言われるとやった~ってなってたんです。(←アンタ子供なのか?)

それが年のせいかどうかはわからないんだけど、あんまり肉がほしくなくなった・・・。

正確にはあることに気づいた。

じつは肉が食べたかったんじゃなくて、タレを身体が欲しがっていたってことに・・・。

だってね、この前九州の阿蘇に行ったとき、赤い牛があちこちにいて悠々と暮らしているわけよ。

けどね、看板みて衝撃をうけたのね、あの赤牛って有名な肉らしく、人間に食われているわけよ・・・。


たしかにね、大切に、そして自由に歩き回らせてもらってはいるんだけど、結局は食われる運命なんですね。

たくさん草食べて大きなウンコして、成長したら食べられる・・・。

ウンコ見ていて悲しくなりましたよ・・・。(←牛見て言わんか!)

写真taa6

これはイカン・・・。

こんな人間の性に近い動物を食うことはやはり違う。

ここでも何度か書きましたが、日本人の食べ物というのは五穀野菜の類だといろんな本に書かれているし、日月神示にまでハッキリと書かれている。

そんなことを考え始めてから、ますます肉はほしくなくなった・・・。

ところが!

道歩いててどこからともなく匂ってくる焼肉の匂いにはついついふら~っとなるのね。

なんでこんなに魅かれるのだろうかと、いつも思ってたんですが、ん?これって肉じゃなくてタレの匂いじゃないのかって最近気づいたんです。(←今ごろか?)

それから焼肉やめて焼き野菜を始めたんです。

キャベツ・ピーマン・シイタケなど。

そして許してくれ・・・っと言いながら鳥の胸肉をちょっとだけ・・・。

それを焼肉のタレで食べてるんですが、ぜ~んぜんОK、まったく問題なしです。

この調子で私はだんだん肉から足を洗おうと思っています。


こんな話をどっかで読んだことがあります。

戦争で東京が焼け野原になったとき、人々は肉なんて食べられない状況の中で、握り飯やたくあんや干物なんかで頑張った。
それで5年後には世界でも有数の都市にまで復興をとげたと・・・。


五穀野菜と海藻類があれば、日本人は力強く生きていけるし生きてきた。

そんなことを書いている本は山ほどあります。


そろそろ私の堕落しきった食生活をこのへんで変えようとしているわけなんです。

え?
変化はあったかって?

はい、食うものが何でも美味いです、ほんとうに!
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