しゅうちゃんの瀬戸内釣りある記 裏ブログ

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自由意志の法則

しゅうちゃんです

きょうは自由意志とはどういうものなのか、っということを魂の法則から抜き出してみますね。

進化した魂を持つ者は必ずこの自由意志の法則を守っているといいます。

自由なんだけど、自分が選択したことが原因でおきる結果にたいしては、必ず自分で責任をとらなければいけない。

まあ大人なら当然なんですけどね。


人として進化していくためには、よくこのことを考えていないと人の波に流されるばかりになってしまうからね・・・。

私なんてね、自由すぎて変わり者のように見られがちです。(←見られがちじゃなくて完全な変わり者)


じゃーさっそく。



*多くの説明の中で、自由意志を、尊重すべき重要なものとされていま
すが


その通りだ。

*でも、厳密に言うと、自由意志とは何でしょうか。

魂が、自分自身でしたいことを決められる能力だ。

*それでは自由意志を尊重するのが、なぜそんなに重要なのですか。

それが基本となる「魂の法則」の一つで、魂の進化向上の支柱となる
からだ。

*では、「自由意志の法則」とは何ですか。

「魂の法則」の一つで、魂には自分自身で自己の運命を選ぶ自由があ
る、とするものだ。

*なぜ、自由意志によって、魂が進化向上するのですか。

なぜなら霊的な進歩は、本人自身の決断でそれを心に誓った時、つま
り何の強制・強要もなく、魂の自由意志で進歩しようと決めた場合にの
み、本物となるからだ。

*なぜ、そうなのですか。

進歩が強いられたものなら、強制または強要していたものが失われる
や、魂は元の状態に戻ってしまい、あてがわれた環境には順応できない
からだ。

*「自由意志の法則」が「魂の法則」なら、なぜ地上ではこれが適用さ
れていないのでしょうか。


適用されているよ。「魂の法則」は、各魂の真髄に刻まれている。
魂には、常に幸福を求めるように駆り立てる力があって、幸福を追求
することによって進化する。魂は本質的に自由な存在なので、愛がなけ
れば幸せになれないように、自由でいられなければ、霊的に完全に幸せ
でないのだ。

神が魂に自由でいることを望まなければ、奴隷であっても幸せでいら
れるような性質に創ったことだろう。しかし、実際は、全くその逆なの
だ。すなわち、魂は、どのような形であろうと隷属していると不幸なの
で、自由であるために創造された、と結論づけられる。宇宙のどこでも
そうであるように、地球でも、魂は自由なのだ。

*しかし現実には、僕たちの惑星の大半の人は、自由に行動するどころ
か、無理をしてやりたくもない事をしたり、そうするように強いられた
りしています。


全くその通りだ。君たちの世界ではそうなのだ。
大多数の住人がほとんど進化していないために、「自由意志の法則」
は、いつも守られることがない。それは、人がまだこの法則を知らない
せいか、自由意志を尊重するには我欲の放棄が不可欠なので、故意にこ
の法を尊重したくないかのどちらかだ。
霊的学習の狙いの一つに、他者の自由意志の尊重があるが、自分の自
由意志も尊重しなければならないのだ。


*「自由意志の法則」は、もっと進化した他の世界では、住人側から理
解され、尊重されているのでしょうか。


その通りだ。これは、宇宙レベルの「魂の法則」なのだから。
そして、それらの世界では、他の「魂の法則」と共に、自由意志の尊
重が重視されるがゆえに、君たちのよりもずっと幸せなのだ。

*彼らにこちらに来て、幸せの秘訣を教えてもらえませんか。

進化した魂は、「自由意志の法則」を理解し尊重し遵守しているがた
めに、進歩が少ない魂が住まう世界と関わる時は、特に、この法則に違
反しないように非常に気を遣うのだ。
害を与えるつもりがなくても、関与し過ぎると、進歩の遅れた魂や文
明がより高度なものに依存してしまい、その惑星の進化を停滞させてし
まう。

そのため、霊界や高次の世界から下級界に与えられる援助は、いつも
とても精妙でなければならず、絶対に要請側の意に反してはならず、そ
の自由意志を無理強いしてもならない。それぞれが、支援を受けて成長
したいという意志表示をする必要があるのだ。


*問題の焦点がはっきりしないのですが、分かり易く例を示して下さい
ますか。


いいだろう。高度な世界から地球に人がやって来て、皆がその人の能
力を認めて、地球の政府を明け渡し、全ての問題を解決してもらおうと
決めたと想定しよう。

その出身地では、魂の諸法が理解され、動物を尊重し、その殺傷を禁
じ、菜食主義であったとする。そのため、その人が、そのやり方を模倣
し、狩猟や闘牛、肉の消費などを禁止する動物保護法の奨励を決めたな
ら、君たち地球人は、自ら進んでそれを放棄するだろうか?


*どうするか、分かりません。賛同する者も反対する者もいると思いま
す。


どんなに甘く見ても、現状では人類の80%以上が、その方策に反対す
るだろう。そして新しい法律の導入を阻止しようと、地球上で、酷く暴
力的な抗議運動や反乱が起きるだろう。

ジレンマに陥った主導者は、どうすべきであろうか? 人民を満足させ
るために、自分自身の信念を放棄すべきか、またはその反対に、大多数
が反対しても法律を押しつけるべきだろうか?

最初の選択をすれば、自分の意に反したことを行う必要があるので、
自分自身の自由意志に背くこととなる。二つ目を選べば、民衆の意に反
する法律を課すので、彼らの自由意志に背くことになる。

*それは、解決策のないジレンマですね。

実は解決法はあって、現にそうなっている。つまり君たちの世界では、
進化した者が統治していない、ということだ。

君たちレベルの世界で、実際に進化した者が政治の要職に就いていな
いとしたら、それは単に、君たちの大半が彼らに指導されたくないか、
それとも、その改革案を受け入れたくないからなのだ。そして彼らも、
強制しても無駄なことを知っているので、自分たちの意志を強要しよう
としない。

君たちの惑星の歴史では、ある程度正直な者たちが権力の高職に就い
て、より良い方向に舵取りをしようと試みたケースが数多くあった。そ
れなのに、どうなってしまったろうか? 短い期間しか存続できなかった
のだ。周囲の者が、彼らを排除してしまったのだ。

だから進化した魂は、助言を与え、強要せずに手本を示して説得する
に留まり、それぞれの人が、納得したものを選ばなければならないとい
う訳だ。



まったく・・・。
コメントのしようもないくらい人間は愚かなんですね。
(←アンタもそうとう愚かだがね・・)
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