しゅうちゃんの瀬戸内釣りある記 裏ブログ

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魂の法則(転生)

しゅうちゃんです

魂の法則です。

今回は転生について書かれた部分を転載しますが、あくまでもこれは今まではそうだった・・・っと付け加えなければいけないかもしれないんですね。

仏教では人は生まれては死にを繰り返していると考えられていますよね。


これは確かに、退行催眠で前世らしきところへ行った体験をした人らが、ウソを言っていないとすればやはり人は生まれ変わっているんだと思います。

っが、この転生の仕組みがもう終わろうとしている・・・んじゃないのかと思わせるような記述が日月神示にあります。

変わったところではヒトラーの予言なんかにもチラホラと読み取れる部分があるんですね。


わたしの正直な気持ちなんですが、日月神示はとても霊格の高さを感じていて、めったな心構えで語ることはとてもできない・・・っといった何か大きな存在のように思えるんです。

だからめったやたらに掲載しないでしょ。

わたしには何の霊感もないけど、それくらい大きな何かを感じるわけです。


一方ヒトラー予言ですが、これは恐ろしいほどの的中率でまわりを恐怖にさせるほどだったと言いますが、私が感じたのは、力はあるが何か悪魔的な悪い方の憑依現象だったのではないのかな・・・っと思うんですね。

images (19)


けど預言はヒトラーが死んだ?あとのことについても出していたようで、そこには人類がある時期にとんでもない変化を起こすというようなことを言ってます。

まあ今回はこれについては触れませんが、日月神示では三千世界を建て直すから人間も地球も一度大きな峠をこさないといけなくて、その後に人間は大きな変化を起こして末代変わらぬ姿へと変わる・・・っというようなことが書かれています。


つまりね、生まれ変わり死に変わりを繰り返してきた魂の法則が変わる可能性が出てきているわけです。

まあでも、そのことについてはまたちがう機会に書くとして、今日はこれまで人間が繰り返してきた魂の仕組み(転生)について書かれた部分を載せときます。


ここから


転生のプロセス


*初めに、死後あるいは肉体から離脱した後に、何が起こるかについて
お話ししましたが、生まれる前のことをもっと詳しく知りたいです。
どうやって転生するのですか。魂が生まれる前からあるとするなら、
それが宿る肉体との関係には始まりがあると思うのですが、魂はいつど
のように赤ちゃんの身体に入るのですか。


一般的に、転生する魂は、受胎前から未来の家族を訪問し始め、中に
は、母親と父親に子どもを持ちたいという欲求を呼び起こさせるケース
もある。

受胎すると、魂は受精卵と結びつき、妊娠中はそれが正しく成長して
発達できるように関与するので、肉体との絆は、魂が肉体から分離する
時まで切れることがない。

妊娠中は、転生しようとする魂のアストラル体と胎児の身体が、段階
的に融合していく。生まれ変わる魂は、胎児にされることや母親が感じ
取ることなどを感知し始める。

この時期、魂はすでに肉体と結びついたとは言え、まだ充分自由に移
動でき、霊界の友人やガイドとの交流もある。

霊界から物質界、あるい
はその逆を、魂が行ったり来たりしている移行期には、誕生に備えて、
物質界での両親や親戚になる者たちと馴染んだりする。
しかしながら、魂が赤ちゃんの身体と合体するのは、通常は誕生の瞬
間だ。



*でも、子どもが欲しくないのに生まれて来てしまうカップルが沢山い
ますが、それはどうしてなのですか。


避妊対策を講じている場合でも、両親の性欲を刺激して、うっかりさ
せるのだ。


*一方では、子どもが欲しいのに、どんなに努力しても生まれない両親
もいます。


君たちは、自分たちが転生の過程をコントロールしているとでも思っ
ているのかい? そうだとしたら、間違っているよ。すでに言った通り、
転生は、魂同士の転生以前の合意によるのだ。

肉体的に何の障害もないのに、子どもが欲しくてもできない場合があ
る。それなのに、別の場合では、その気がないのに思いがけなく子ども
ができてしまうことがある。だから「生と死は天の意思」いう民間のこ
とわざは的を得ていると言えよう。

人間はこの世に魂がやって来るのを、妨げたり遅らせたりはできる。
だが、霊界で予定されていなかったり、霊的基準に照らして妥当だと判
断されなければ、魂が来るよう強いることはできないのだ。

また胎児には、善し悪しを知覚できる魂がすでに結合しているのだか
ら、ずっと繊細に扱わないといけない。胎児は、愛情をもって受け入れ
てもらえると感じれば嬉しくなり幸せで、歓迎されなかったり中絶など
の危害を加えられると感じれば苦しむのだ。


*親が望まない子どもや、育てきれない子どもは生まれない方がいいと
考えたり、奇形があって生まれるとこの世で苦しむことになると考えて、
妊娠中絶に賛成している人もいますが。


それなら、子どもがすでに生まれていて面倒を見られなかったら、同
じような理由で、捨てたり殺したりするのが正当だと思うのかね?

*もちろんそうは思いませんよ。生まれたばかりの子どもを捨てたり殺
したりするのは、非人間的な行為で犯罪になってしまう。


それならどうして、子どもがお腹から出た後では犯罪で、お腹にいる
時にはそうは見なされないのかい?

*子どもが形作られる前の、まだ胎児とならない妊娠初期の何ヶ月かの
間に流産させる、ということなのだと思いますが。


君の話を聞いていると、問題の焦点は、形成中の命が細胞の集合体か
ら子どもと見なされる境界を越えるのはいつか、ということのようだ。
細胞の集まりと考えられている間は、中絶は合法的だが、その固まりが
子どもと判断されるなら、生命尊重の思想を真面目に検討しなければい
けないと言うのかい?

*そうだろうと思います。

その考え方によると、胎芽が、細胞の集まりから子どもだと判断され
る境界を越えるのはいつかね? 十日後か、一月か、三ヶ月か、五ヶ月
か?


*分かりませんよ。いつから子どもだと見なすかについては、人それぞ
れ独自の意見を持っていると思います。
もしかすると三ヶ月未満はそうではなく、それ以後は子どもと見なす
のかもしれません。


実際のところ、中絶賛成派は、人間の命は誕生をもって始まり死によ
って終わるとする主義に基づいており、形成中の存在をいつから人間だ
と見なし始めればいいのか、はっきりと分かっていない。そのため、こ
れと同じ人びとが、病の末期で苦しむ場合や寝たきりの重度の身体障害
がある場合などに、安楽死を支持することになるのだ。

こうしたことが起こるのは、生命を物質主義的観念で捉えるから、つ
まり、物理的生命の存在しか認めず、物質界に具現するために使う肉体
を、人間そのものと同一視しているからだ。

だからこの視点では、妊娠の初期の、胎芽の細胞がまだ赤ん坊の形態
を取るほど分化していない段階では、人間だと見なしていないので、妊
娠中絶に不都合を感じない。

しかし霊的観点から見れば、「魂の素」がなければ生命はあり得ない
ので、肉体そのものは、それが胎児のものであろうと子どもや大人のも
のであろうと、生命ではない。

生命とは魂の命であり、転生する肉体の命ではない。注目すべきは、
肉体の発育ではなく、魂がいつ胎芽と結びついたかで、それが命の始ま
りであり、それはすでに言った通り、受胎の時点なのだ。
それゆえ、魂が肉体に結合した後に妊娠を中断させるのは、生まれ変
わる魂の自由を侵すことになるのだ。

*でも、この世の大部分の人は、生まれる前の生命の存在を信じてはい
ないので、物事をそのような角度から見るのは、母親にとって大変難し
いだろうと思います。


全ての人間は、よって、全ての母親は、肉体化がどのように行われる
のかを本能的に知っている。肉体を持つ誰もが、数え切れないほどこの
過程を経験してきたからだ。
良心の声は、中絶をすれば生まれ変わって来る存在の自由意志を侵す
ことになる、と忠告してくれる。

*しかし、子どもが欲しいかどうかを決める母親の自由もあるでしょう。

確かにそうなのだが、本当に子どもが要らないのであれば、肉体に宿
る存在が登場する前に、対策を講じるべきだ。つまり、始まったプロセ
スを中断しなくてもいいように、避妊対策をするべきだ。

*避妊具を使って、出産を制限すべきですか。

君たちの世界では、責任を取れる数以上の子どもは妊娠しない方がい
いし、避妊は、転生する魂を損傷せずに妊娠を防ぐ手段となる。
進んだ世界では、魂を宿すには性関係以上のことが求められ、進化の
必要性によって生まれる子どもの数が違うのだ。


っということなんだそうです。
どうです?


わたしにはとても興味深い話だったので、何度も繰り返し読みました。
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