しゅうちゃんの瀬戸内釣りある記 裏ブログ

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天才スウェーデンボルグ

しゅうちゃんです

スウェーデンボルグ

この名前知ってるでしょうか。

一八世紀ころのスウェーデンの科学者であり、神学者であり、哲学者でもありながら、50歳をこえたころから霊界の探訪者として知られるようになり、世界でもっとも死後の世界に通じていると言われる人です。


数えきれないほどの肩書をもつ、天才といわれた彼が、生きている間に体験した霊界の話しはとても興味深くて、私も何冊か翻訳本を読ませてもらいました。


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とつぜんそのへんのオッサンが神懸かりになって霊界のことを語ったりすれば、「ヲワタ」と言われるのがオチなんですが、これほどの天才で、科学の世界にも通じた人が言えば、誰もが納得せざるを得ない。

私も心霊研究家として(←だからお前いつそんな肩書を持ったんだ?)、神仏の世界や霊界から宇宙まであらゆる本を読んでみましたが、人間が死んだあとの世界について書かれた本では、一番信頼がもてるのがこのスウェーデンボルグなんです。


この人が語るその著書の中で、人間が死んだあと顔がじょじょに変わっていくというのがあるんですね。

人間はこの世にいる時は、あらゆる隠し事をするもので、悪事も死ぬまでバレなければ勝ちと考える浅はかな考えはあの世では通用しないと書いてあります。


人間は死ねばまず精霊界といわれるところに行くそうで、そこに天使的な存在が現れてこれまで生きてきた人生を振り返ることになるんだそうです。

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こんな天使が現れるんなら行ってみたい気もするが・・・(←あんた煩悩の塊じゃねーか!)


そこでは人間として生きてたときの内面(心の部分)が明らかにされるので、どんな隠し事もできない。

人生のすべてを振り返り、自分に合った霊界の居場所へ自らが進んでいくといいます。

つまりこの世界の秩序や法則(神)は完璧であって、欲にまみれて悪行三昧だった人には天界へとつづく道が見えないのだそうです。

逆に人間として生きていたときに霊性に目覚め、世の中の秩序を乱さないような生き方をしていた人には地獄への入り口が見えないんだそうです。


だから地獄のような世界へと行く人は、神と呼ばれる存在が突き落すのでは決してなく、自分で進んでその世界に入っていくんだそうですよ。

だから最初に行く精霊界でちゃんと行先がきまり、天界あるいは下層階(地獄的な)場所へいくと、じょじょに自分の顔が変化していくんだそうです。

死後の世界では、死んだ直後はそれまでと同じ顔・容姿でいるわけですが、それぞれの行先が決まって霊界に入ると、心の中に持っている性質が顔に出てきて、腹黒い人は醜く、本物の善人はより美しくなっていくんだそうだ。


口ではいいこと言うけど、腹の中は真っ黒って人がたま~にいるよね。

そう言う人も、霊界では腹の中を隠すことはできないので、じょじょに顔にも出てきて、一目で最悪な霊だということがわかるようになるわけなんですね。

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自分ではうまく立ち回っていて、うまく他人を騙せているつもりでいるので、なんでみんなが自分を無視するのかわからない・・・。


でも他の霊たちから見れば、恐ろしいほど醜い容姿になっているわけです。

霊界ではこのように、内面的なものが隠せないようになっているんですね。


考えれば生きている我々人間も、けっこう内面が顔に出る人って多いですよね。

他人を騙したり脅したりしてバレそうになると、人間は言葉もしどろもどろになるが、その時の顔も醜悪になっているのに気づきませんか?


人生は一回きりなんだから、やりたいことをやったもん勝ちと考えている人は、死んだあと驚くことになるんでしょうね。

聖書にはこんな言葉もあるようですよ。

「富を積んだ者が天国に行くのは、ラクダがハリの穴を通るよりも難しい」って。


善い行いをするにも、その意図を天は見ている。

悪行三昧と思えても、その意図は違っていたりする。


やった行為の裏側にある、動機が霊界では評価されているということでしょうね。

スウェーデンボルグの霊界については、またときどき書きますね。



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