しゅうちゃんの瀬戸内釣りある記 裏ブログ

釣り・陰謀・オカルト・日々の出来事まで何でも

2013年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年11月

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気は木からもらえ

しゅうちゃんです

きょうは今治にできた大きな家具屋さんに行ってみた。

思ったよりも広かったね。

写真as

いったいどこにあるのかと思ったが、けっこうな山手にあって、あ~山がひらけて街になるんだな~っていう場所でした。

でもね、このとき考えたね・・・。

自然がどんどん消えていくんだな・・・って。


わたしは昔から気をつけていることがあるんですね。

それは人間がもつ「気」について。

気ってわかるよね。

やるだとか元気だとかののことです。


これは目には見えないけど、みんなあるとは思ってるよね。

それは自然に満ちるエネルギーとでもいうのかな・・・。


images (6)

っま、イメージするとこんな感じ。


この気なんだけどね、気はつねに移動してて、人間同志が取ったり取られたりしてるの知ってます?

気功っていうのがあるけど、あれは人体を癒すためのワザだったり武術的なワザだったりします。

っが、ここでわたしが言ってる気というのは、修行をつんで身につけたワザのようなものじゃなくて、人間ならだれでも普通にもっている生命エネルギーのことです。

これが満ちれば元気になるし、減ればくしゅんとしてしまう・・・。


なんでそういう現象が起きるのかといえば、この気を人は取り合っているから。

たとえばね、親が小さいこどもを叱るよね。

この時、親は絶大な力をもって子を存分に叱るわけだから、親が小さなわが子の気を奪っているわけです。

だから叱られた子はくしゅんとなる。

子供はすっかり元気を奪われてしまうわけだから、どっかでそれを補充しないといけない。

だから公園にいってよその子供を叩いたりしていじめるわけなんです。

こうして無意識に、気の補充をしてるわけなんですね。


あるいは、夫婦げんかをする。

それを恐々と覗き見る子供がいたとしますね。

images (9)

このとき夫婦間では暴力をふるったお父さんがお母さんの気を奪っている。(←おかあちゃんが奪う家庭もあるかもね)

でも、それだけじゃないよ。

恐々と覗いてる子供の気まで奪ってるんです。

このとき子供は気を奪われるというよりも、差し出していると言ったほうが正しいかもしれません。


こうして家族内でさえ、気を奪い合って消耗しながら毎日を生きているんですね。


父ちゃんは父ちゃんで、翌日会社で上司からこっぴどく怒られて気を奪われているかもしれないよね。

こうやって気というやつは、常に移動しているというわけなんです。


じゃ~大切な家族から気を奪わずに、みんながいつも気を満たしている方法はないのか・・・っというと、それがあるんですね。

どこでしょう?

そう、自然です。

人はお互いに気を奪い合って、元気を出したりしょんぼりしたりするけど、自然はくれるばかりです。

なんとありがたい存在でしょうね。

写真taa3

わたしがちょくちょくこういった場所に行くのはそういうわけなんです。


とくに大きな木が出す気のエネルギーは大変なもので、そこにしばらくいるだけで身体がシャンとしてくるのがわかります。

小さな子供なんてのは、ある程度の年齢に達するまで母親と気で繋がっていると言います。

母親の存在はそれほど大きくて偉大なんですね。

だからお母さんは、わが子の気を奪ったりすることのないように、時には大自然の中に入り自然のものたちから気を補充するようにすればいいんですね。


切り開かれた山を見てそんなことを考えた日でした。
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