しゅうちゃんの瀬戸内釣りある記 裏ブログ

釣り・陰謀・オカルト・日々の出来事まで何でも

2013年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年11月

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釣り師の超能力

しゅうちゃんです

私は小さいころ、家に訪ねてきた修行僧?に、このうちには感の強い子がいると言われたことがある。

母からそう言われたんですが、かあちゃん、感の強いってどういうこと?って聞いたら、お前がカンシャクばかり起こしているからだと言われた・・・。

私はてっきり、何かの能力をわたしが持っていることを見抜かれたのだと思ったのですが、ただの癇癪持ちを見抜かれただけでした・・・。


そんなわけで、私には何の能力もない。(←友人知人全員が知ってるぞ!)


ところがである


釣り師としての私には、ちょっとした超能力もあるし、奇跡も起こすのだ。

例えば・・・

10012749682_s.jpg

これだって奇跡なのだ。

なんでかって?

私が投げ釣りで竿を4本も出すこと自体が奇跡です。

私はふだん3本以上の竿を出すことがほとんど無いんです。


カレイ釣りのような、投げて待つ釣りでも2~3本しか出さない。
自分流の投げ釣りの楽しみ方なんです。

そりゃ~確率でいえば、たくさん出した方がいいのは分かってるんですが、実は私は、自分が投げた竿から決して目を離さないんです。

虫が目に入っても竿を見ている。(←病院行った方がよくないか?)

だから竿4本は奇跡なのね。


ところで釣り師の超能力ってやつ。

実はこれ、私だけじゃなく、仲間からも聞いたことがあるんです。

あのね、一つはエサをつけるとき

ん?
なんとしっくり付けれたんでしょう・・・。

こ、これって、食うでしょ・・・って思うときがあるのね。

そういう時って、すごいプラスの思考が働いて、こんなに美味そうなエサ付けが出来てるんだから、自分の素直な直感に従って、一番いい所へ放り込もうと考えるんですね。

それで思った所へ仕掛けを投入する。

そしたらほぼ食ってくるんですよね、不思議と・・・。


そして二つ目の超能力は、竿先をじっと眺めている時、なぜだかわからないが、3本のうちの例えば真ん中なら真ん中がおじぎしそうな気がフッとするんです。

そしてしばらく見ているうちに、思った通りの竿がグイ~ンっと入るんです。

え?やっぱり!

なんか、アタリが出る前の前兆現象を私の守護霊のアマテラスが(←この野郎、低級動物霊だろ!)が見ていて知らせてくれたみたいに。

だから仕掛けを投入してからの私は獲物を狙う眼になってるんですね。

images (4)

自分が投げてる竿にアタリがあったら絶対に一つも見逃さない!

だから竿数が少ないんです。

巻き上げたら釣れていた・・・っといのは嫌なんですね。

全部見て感じて堪能するというのが、私の釣りなんですね。


ひとついいこと教えましょう。

仕掛けを投入する際、気になることがちょっとでもあったら直しておくことです。

例えば、付けたエサがちょっと小さいだとか大きすぎるだとかでも、気になるのなら直すことです。

まあいいやっという怠慢は、かならず連鎖します。

images (2)

エサが気に入らないのに、まあいいやと思ったことが、魚を獲りこむ際に玉が手元にないことに気づき、隣にいる連れに声を掛ければいいものを、またまたまあいいやって思ってしまい、結局逃げられてしまう・・・っということになるんです。


マイナスなイメージをすると次々とそれが連鎖して、何もかにもが悪い循環を起こす。

一つが上手くいくと、ぜんぶが上手くいく。

アスリートがイメージトレーニングに励むでしょ。

あれと全く同じです。

釣り師の超能力は、アスリートのもつイメージの力と同じなんですよ。


だからね、釣りを楽しみたいのなら、最初から最後まで、本気で楽しむのがいいんですよ。

集中力が切れて、だらだらし始めたら、もうその日の釣りは終了して、クソでもして寝ればいいんですよ。

これ実は奥義です。(←お前の奥義はクソするのか?)


ひっひひ
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