しゅうちゃんの瀬戸内釣りある記 裏ブログ

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ブーメランは忘れた頃に戻ってくる

しゅうちゃんです

今は世の中の多くの人たちが巨大地震がいつくるのかと恐れていたり、世界の経済が崩壊するのではと心配したり、または宇宙人が攻めてくるのではとイカレタことを考えていると思います。(←イカレてるのはアンタだろ!)

なにかの本で読んだ記憶があります。

人間の脳には顕在意識と潜在意識があるのはみんな知ってると思いますが、この二つの意識は同時には働かないんだそうですよ。

例えば災害は忘れた頃にやってくる・・・なんて言うでしょ。

人々が何かに集中して恐れているときと言うのは顕在意識が働いている時ですよね。

つまり五感を通して物事に集中しているときです。

ダウンロード (71)

恐ろしい光景や情報を見たり聴いたりしているときは、顕在意識が働いているということですね。

一方、超能力的な能力というのは潜在意識のほうがよく働いている状態なので、顕在意識が強く出ている間(恐怖している間)は何も起きないわけです。

人間の想念というものが外界に影響して何かの現象が起きるというのは、もう今や誰もが気づき始めていることですが、この顕在意識と潜在意識のどちらが働いている状態なのかが問題なんですね。

顕在意識が恐怖心をもっていつ大災害が来るんだろうと恐れおののいている時はまだそういった現象は起きないんですね。

いくら預言者がこの日だ!
っと言っても、みんなが恐れている間は何も起きない。

だから予言の類はハズレるんです。

そしてやがて人々がそのことを忘れはじめた頃、恐怖におののいていた現象が現実となるわけです。


そう、潜在意識が働き始めるんです。

ダウンロード (70)

災害は忘れた頃にやってくるのはこういうわけだったんですね。

潜在意識を自由に操れる人と言うのはなかなかいないわけですが、もともと人間はもっとすごい能力を使えるはずなのだという人も多いんです。

顕在意識でものごとを考えるようになるほど人間はその能力を閉ざしてしまうんですね。

良い例が赤ちゃん

写真as00

赤ちゃんって、ときどき何かが見えてるように空間を見つめていたりしませんか?

純粋で、まだしっかりした五感が働いていない赤ちゃんは、潜在意識のほうがよく働いているのだと言えそうですね。

ほんと人間って不思議です。

だから神社とか行ったときは、自分のお願いばかりせずに、人類が平和で、地球が癒されるように祈りをささげることでポジティブな現実を生みだすことができるというわけ。
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