しゅうちゃんの瀬戸内釣りある記 裏ブログ

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なぜか石鎚山

こんちは、しゅうちゃんです

月曜日にね、なぜか石鎚山に行ったんです。(←理由もなしにか?)

何かに書いてあったのか聞いたのかわからないんですが、山開きだということを知って行ったんです。

石鎚山の山開きだからと言って私には関係のない事なのに・・・。


それもね、いったん家を出て車に乗ったら靴の履き心地が悪いのと、ビデオカメラを忘れていたんで取りに戻ったんです。

そのときに、こりゃ行くなということなのかな・・・とふと思ったので、石鎚やめて高知の方に行こうということになったんです。

それというのも、すでにもう午後の2時ころだったので、石鎚山に行ってもロープ―ウェイで上がる時間もなさそうに思えたから。

最初は11号線を走って西条の加茂川沿いを上がる気だったんですが、それをやめて33号線を高知にむけて走りました。


新しい三坂の峠道を走って高知にむかってたんですが、なぜか途中で石鎚スカイラインの看板が目に飛び込んできた。

じつはわたしは、この石鎚スカイラインを走った記憶がないんですね。

石鎚山には何度も行ったことがあるし、ふもとの旅館にとまったこともあるんですが、コチラ側から行ったことがない。

じゃ~いっぺん行ってみようかということで、再度石鎚山へ行く気になったんです。

途中、面河少年自然の家があり、あ~やっぱいっぺん子供のころに来てるわって思うとなぜか懐かしさがこみあげてきて涙が出そうになりました。(←しかしアンタよく泣くね)

写真ni

このへんの川はすごくきれいだし、空気までキレイな気がして、ふだんより余分に吸ってやりましたよ。(←そ、そこまでせんでも・・・)

そんでふっと横見たら、助手席でね~さんも泣いてた・・・。(←姉ではないよ)

ね~さんの父親が最近亡くなっていて、その父の故郷が滑川。

ここと雰囲気がそっくりなんです。


オマケに、ここまでの道すがらわたしはそのオヤジさんの話題に触れていて、なんだかんだと思い出話をしたりしてたんです。

一度は行くのをやめかけたのに、結局は予定してなかった道を走って行くことになったわけです。

不思議なもんだね。

そしてその時車内に流れていた曲が、陽水の「人生が二度あれば」だったんです。(←出来すぎじゃね)


わたしの母の月命日でもあるそうで、なんだか引き寄せられたような石鎚山行きでした。

自分が運転して走る石鎚スカイラインは、生命エネルギーに満ち溢れるような心地よさ。

写真ni3

標高1200メートルを過ぎたあたりで車を降りて道路の下を見たら!

なんとめまいがするほどの高さで、ここから飛んだら気持ちよくあの世へ行けそうだなと感じました。(←飛べばよかったのに・・)

しかし51年生きてきて、四国にまだこんな綺麗で素敵な場所があることを知りませんでした。

神も仏も信じてこなかったわたしですが、うん、こりゃいる。
ここならいる!
って思えたからホントにいるのかもしれないね。


この辺の山々は全部高くて、まさに霊峰石鎚

富士山ほどじゃないけど、天国にかなり近づいた日でした。(←アンタ天国行けると思ってんのか!)

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