しゅうちゃんの瀬戸内釣りある記 裏ブログ

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しゅうちゃんのイメージの創り方!<釣り>

こんちはしゅうちゃんで~す!(←漫才師みたいになっちゃってるぞ)

今日はね、いまからちょっとゆっくりできるから釣りのイメージの創り方を教えちゃいましょう。(←よけいに釣れなくなるおそれアリ!)

あなたの視力はどれくらい?

え?

メガネかけてもぼやけて見える?

そ、それはイカン!

でも安心してください。
目が悪くても釣りはイメージでやれますから。

わたしが40年も釣りをしてきて、一番多かった質問というか、聞かれたことはなんだと思います?
今まで釣った魚で一番大きかったのは何? です。(笑)

これって、釣りを経験してない人や興味はないけどなんとか話を合わせようとしている人に多い質問です。

じゃ~経験者からはどんなこと聞かれるっ?て言われたら、どこ行けば釣れるかな的な質問が圧倒的に多いんです。

みんな釣れる所へ行けば釣れるんだと思っているわけですね。

でもそれじゃ~釣りなんて面白くないじゃん。
人気のハトが人だらけになる理由がこれです。

わたしはわざわざ人がいない所を探して釣るほど人ごみはいやです。
だって釣りは自然の中で思いっきり羽根をのばせるから楽しいのに、魚がちょっと釣れるというだけで人をかきわけて行ったってストレス溜まるだけですよね。

images.jpg

こうやってガヤガヤするのがいいって人はそれでいいんだろうけど、私が持ってる釣りのイメージは静かなところでガッツリ大物かけて、独りヒヤヒヤしながらお魚と勝負する。

これなんですよ。

これもイメージ

誰にだって、自分がこうだと思うイメージってのがあるんですよ必ず


けどそれよりもお魚を確保する欲のほうが勝っちゃってるもんで、ついつい群がってしまうんです。

だいたい人が集まるにもメカニズムがあるんですよ。

入れ替わりたちかわり人が入る釣り場は、人がまったく来ない釣り場よりも当然のことながら魚がよく上がり、それを目撃する人も多い。

目撃した人は、あわてて自分の釣り仲間10人くらいに報告します。
報告を受けた側は、一刻も早く行った方がいいとの思いで駆けつける。

こんなことを10人の人がやったらどうなります?
釣れた翌日には100人来てしまうでしょ。(笑)

よく釣れてるから人が集まるんじゃなくて、人が多いから釣れる魚の数もそれに比例してるだけ。

それよりもね、釣りに行ける日が決まったら前日に情報を整理して行くところを考える。
釣り方を考える
エサを考える
仕掛けを考える


これらを考えてる時、頭にその映像が浮かぶでしょ?

これがイメージです。

行く前の日から釣りが始めってるわけね。

スポーツ選手がやるイメージトレーニングもこれですからね。

頭に浮かべるのは釣り場の光景だけじゃダメですよ。

ちゃんと大物のアタリが出て、竿をつかむ。
どこで捕りこもうかと頭をフル回転させてそこへ移動して、玉網にちゃんと収めるところまでイメージしないとだめですよ。

ここまではやってないでしょ?(笑)

けどね、あなたの近くにいる釣りの名手は言わないだけでやってますよ。

そしてもう一つ。

集中しないと見たいものが見えないという不思議な現象。

たとえばコレ

ダウンロード (9)

何かわかりますよね。

○○コイカです。

鯛の大好物です。

こいつらが生まれる時、鯛はこいつらの生れ出る藻を知っていて近くで待っています。

無理に藻に突撃しなくても、イカが生まれたらピョコンピョコンと泳ぎだすから、待ってれば楽にありつけるんですね。

これをやる鯛も賢いけど、この行動を知っていてイカを先に捕獲し、それをエサに鯛を釣る人間はもっと偉いんです。

イカの習性も鯛の習性も知っているから出来るワザなんですが、じゃ~これを知ってる人間は潜って現場をみたんでしょうか・・・。

そんなはずないですよね、私じゃあるまいし・・・(←アンタはやるのか?)

こんなのはテレビで見たものでもDVD買って見たものでも何でもいいんです。

見たときの映像を頭に蘇らせればいいだけだから。

これもイメージなんです。

一回は見てるから頭に思い浮かべることができるわけでしょ。


じゃ~この○○コイカのことを知らなかった人が、このイカを現地で捕獲できると思います?

まずこれが無理なんです。

このイカの大きさは小さいものなら小指の爪ほどしかありません。

そんな小さなイカが夜、常夜灯の灯りの下で海面に浮いてくるのを見える人は見える。

でも見えない人は絶対に見えない

なぜかって、このイカをとことん見て観察した人じゃないとゴミなんだかイカなんだかわからないんです。
教えてもわからない。

小さいうえに透明で、中に点ほどの白いものが見えるだけですから、初めて見ようとしても無理。

こいつの存在を知っている人にだけ見えるんですよ。

これもまた、知っているからこそわかるイカの動きを読むイメージです。

そしてさらに!

images (19)

たとえば鯛を釣りたいのなら、鯛の行動をイメージするのがいいんです。

あなたが今までに見た映像でも何でもかまいません。
鯛が寄ってくる場面やエサを食う場面。

あなたが知っている限りの鯛の行動をイメージするんです。


竿先だけに集中してもアタリは出ませんが、鯛が投げこんでいるエサに近づくイメージまで出来てしまうと不思議にアタリが出るんです。

これはその人が、鯛の食う時期や産卵場所などを事前に調べて知っているからこそ起きる現象なのでホントは不思議でもなんでもないんですけどね。(笑)

こうして釣り全体をイメージするから魚は釣れるんですよ。

竿先をながめながらあくびを連発しても何も起こりません。

釣りの上手な人は、これら一連のことをすべてイメージできているんですよ。

ウソだと思ったら上手い人に聞いてみて。

知らないってそっけなく言われるはずだから。

その時はこの嘘つき野郎!って言ってやってください。

イメージっていうのは私の釣りのすべてを支えているもので、もっと深いんですが、今日はこの辺で勘弁しといてやります。(←眠たくなっただけだろ!)

私もこれらのことをオヤジから教わったような気がします。

私の釣りはイメージフィッシングなんです。


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