しゅうちゃんの瀬戸内釣りある記 裏ブログ

釣り・陰謀・オカルト・日々の出来事まで何でも

2012年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年01月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

釣り具を買うために稼ぐ少年のわたし

瀬戸内探偵釣り師流の尺メバル攻略法はこちらからダウンロードできます。

PDFダウンロード

↑ ↑
無料情報です。




   ネットビジネス情報の大洪水!!
_____________________


 第2話



小学校の3年生くらいかな、10才ころから釣りを始めたわたしですが、
釣りをするには釣り具がなければいけません。


昭和の40年代のことですから、満足なおこずかいをもらっている子は
少なく、わたしもたまにもらう10円がとても嬉しく感じられる時代でした。

そんな中で、釣り具を買うお金なんてありません。


なにかいい方法はないかと頭をひねり考え出したのが空きビン拾いでした。



当時のお店で売られていたジュースや、牛乳・ビールなどの空きビンは一本数円程度のお金で店が回収していました。

なので、うちにある空ビンだけでなく、外を歩き回って探せばけっこうな数の空ビンを拾うことができたんです。


今でもアルミ缶集めて売ってるオジサンいますよね。


わたしは学校から帰ったら、ランドセルを玄関に放り込み、海へ。


海と言っても家の前がすぐ海だったので走ったら10秒です。



当時、松山の海の玄関である松山観光港がまだできたばっかりで、舗装すらされていない道路をへだてて観光港があり、その周辺を歩き回るとけっこう空ビンを見つけることができたんです。



わたしの少年時代はこうして、海中を眺めるか空ビンを拾うか、たまには山に行ってみるとか。


遊び場が海か山だったんですね。


ところがそんなおこずかい稼ぎのビン拾いに暗雲がたちこめた・・・。


ある日事件は起きていたんです・・・。


つづく






ビジネス情報!

きょうはちょっとリアルビジネスをひとつ・・・。


みなさん「せどり」は知っていますか?


古本転売のことですよね。

古本屋さんに眠っているお値打ち本を探し出して買い付け、ネットで転売するわけなんですが、
これもちょっと前までは多くの人がやってけっこうな利益を出していました。


ブックオフなんかをうろついて、携帯をピコピコ。

本の落札相場をしらべて買い付けるんですね。

細かな利益ですが、日に何冊も売れるとけっこうな収入になっていたんです。


でも今は、オークションが売れなくなってきて、たいして面白いもんじゃなくなりつつあります。

しかも荷造りや発送も大変めんどくさく、わたしには合わない商売でした。


それが最近はまた新しいやりかたがでてきているんですね。


それはあのアマゾンを使うかしこいやり方です。

これについても、詳細をまたお伝えすることがあるかもしれませんからお見逃しなく!





さて次回は少年の探偵釣り師が遭遇した事件です。






いま無料でとれてためになる動画はコレです

若いけどもう夢をかなえた男が語ります。

わたしも見た安心なものです。
25日まで大丈夫です。

そんじゃまた



スポンサーサイト

| 未分類 | 21:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |